2007/12/24

SONAR7 届きました!

      P1010001   アップグレード予約してたSONARの最新版、SONAR7が届きました。バージョンは最上位のプロデューサ・エディションです。まあ、一人多重録音を始めて、やがて25年くらいになるのですが、DAWなる分野のソフトがここまで発展するなんて夢にも思わなかったわけで、正直、プロデューサ・エディションなんて高級で多機能なものは使いこなせません。

個人的には8トラあたりのMDデータをつかったマルチトラックで十分なんですけど、まあ、ケークウォークを使い始めたのが縁で、ついにSONAR7で、しかも最上位のプロデューサ・エディションを所有することになっています。もちろん初代SONARから、ずっと最上位バージョンを所有し続けています。

P1010003

送られてきたSONAR7の梱包を解くと、なにやら記念品である腕時計が出てきました。これって俗にいうおまけのことでしょうか?時計の外装は高級というか、それなりに雰囲気出してますが、なんとも時計自体は、お世辞にもならないほどの、センス悪くて安物ですといわんばかりの出来。まあ、こんなお粗末なものを、よくお客に送れるなあとちょっと関心。

腕時計の文字盤にはたしかにSONAR7の文字。だけど見るからにSONARのイメージが壊れていくような気がしてならず。手にとってみたが重圧さ重厚さもなし、腕に巻いてみたが、なにっ!と思うくらい装着しずらいし、装着感も、これまでつけてきた中では最低。

P1010005 これは、普段はつけられんということで、高級な箱に戻して保存することに決定。もしかしたら将来プレミアな一品になるやもしれず。私にゃ相続できる人がいないので、まあ、時期を見計らって売りにでもだすか、廃棄するかにしたいと思います。

それにしても、デザイン、装着感など、ホント、最低な腕時計です。

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2007/03/31

FA-101/FA-66がWindowsVista対応

RolandのFireWireオーディオインターフェースFA-101とFA-66に、WindowsVista対応ドライバーが提供されました。

http://www.roland.co.jp/support/Information/Vista/index.html

31p1010004 さっそく、手持ちのFA-66とWindowsVistaBusinessでセットアップ開始。ダウンロードして解凍、setup.exe起動してインストール。インストーラは2つのファイルをコピーするようで、2回の同意を求められる。

インストールの最後にFA-66をPCと接続、電源を入れたら即認識してセットアップ完了。速い、なんと2分も待たずにセットアップ完了。

というわけで、テスト実施。FA-66のOUTPUT1と2を、MA-10AのINPUTへ接続。

次にWindowsVistaのコントロールパネルからサウンドを呼び出してテスト。Windows終了の音源を指定して「再生!」としたが、うんともすんとも鳴らない。

接続に問題はない、FA-66にヘッドフォンつないでも鳴らない。こりゃWindowsの設定に問題ありということで、サウンドの設定を見直す。よくよく見るとFA-66の出力デバイスがPort3になっている。

というわけで、出力デバイスをPort1へ変更。これで再度テスト。とりあえず、WindowsVista開始の音を選択。「おお、あのロバートフリップ作の4つの音階、確かにきこえる。MSIマザー搭載のHDオーディオに比べ心持ちよい音だ。」と成功した。


EDIROL FA-66

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2007/01/08

SONAR6を手に入れました

Sonar6 SONAR6を手に入れました。私の最速マシンにインストールしましたが、オーディオデータを多めに使うと、ちょっと重たくてレイテンシを感じてしまいます。おそらくメモリが不足しているのだろうと思います。

インストールしたマシンのメモリは512MBでCPUはPEN4の2.53GHzです。もう4年前のマシンです。メモリを買い足せばなんとか使えなくも無いのですが、メモリはラムバスだし、今さら買うのもお金の無駄。

というわけで、昨日Windowsマシンを発注しました。メモリ2GBでCPUはE6600という構成です。とりあえず、そいつが来るまでSONAR6は封印です。

ちなみに、前述の所有マシンではProject5Ver2がギリギリ使えるくらいでしたので、やはり新しいSONAR6では、ちょっとの役不足感は否めません。

次のマシンではIEEE1394がついてますのでインタフェースはFA-66を使う予定です。

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2006/09/06

DA2496とJV2080

Dajv 最近はメインで使用する機会は減りましたが、外付け音源としては、未だに私のお気に入りJV-2080と、オーディオインターフェースDA-2496です。ちなみに写真下のモニターはiMACG5です。

JV-2080にはエクスパンションが1枚入ってます。このカード(BASS&DRUMS)は必需品です。ほとんど、このカードを使うためにJV-2080を持っているようなものです。

BASSとDRUMSを打ち込みでまかなう私にとって、なによりも大事なパートと音は、やはりベースとドラム。これを超えるソフトシンセがあれば買いますので、どなたかお教えください。

DA-2496は、PCIバスでPCで接続されるマルチインプット/アウトプットで、マイクを5-6本使うときは便利です。なんせ、邪魔なミキサ入らずなんで、場所が確保できます。ですが、このマシンも、この世代で終焉かなと思っています。WindowsVISTAが出たら即新たなPCを買いますが、そのときはUA-1000を買おうと思っています。

DA-2496はサブの機器として、PEN-IIIの1.5GHzマシンで、SONAR-LEで使おうと思っています。

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2006/08/31

激速20MB/sタイプのSDカード

Sdc バッファローから高速読み書きのできるSDカードが発売された。(メーカのWEBはこちら)一般的に、こういう高速メモリはデジカメでのデータ格納時間を短縮するために開発されている。

私もデジカメは使用しているのでよくわかるが、続けて撮りたいときに「メモリ書き込み中」なんて表示され、撮影できないことはよくある話である。こういう場合に、超高速のメモリを搭載していれば、待ち時間が短縮され、連続撮影が可能になったりする。超高速メモリ、こういう用途では効果絶大である。

それとは別に、私は、デジカメ以外で、この高速メモリを使いたいニーズを持つ。それはデジタルレコーダでのデータセーブ時間短縮である。最近では音楽用のマルチトラックレコーダも、出先での使用を考えて、モバイルタイプのものが出始めている。もちろん記憶はフラッシュメモリーを使うが、扱うデータ量はデジカメの比ではなく大きく、1つのファイルで500MBなんてのは普通である。

この大きさのファイルを書き込むとなると、待ち時間が大きく、演奏待ちなどでストレスが溜まり、いい演奏ができない、集中できないなんてことが起こる。

というわけで、バッファローの激速20MB/sタイプのSDカード」。今年10月発売のRolandデジタルレコーダ MICRO BRに使いたいと思います。

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2006/08/23

19インチラックの機材

P7290004 このラックには天井にMDデータのマルチトラックレコーダMD8、ラックには上から、マルチエフェクタYAMAHA SPX90、デジリバRoland DEP-5、スーパーコーラスRoland CE-300、マルチティンバー音源Roland D-110がマウントしてあります。以前はこの下にコルグのEX-800/8000がマウントしてあり、このラックは満杯でした。今は5U空きです。

ちなみにMD8の上にあるヘッドフォンは、beyerdynamicのDT990Lです。実は、このヘッドフォン、地元の島村楽器で試聴して、すんごい気に入って衝動買いしました。これまでいろんなヘッドフォン使ってきましたけど、こいつはオーディオでも楽器でも、どちらでもいい特性出します。お奨めです。

あとちょこっと左に見えてるPCはDELLのDimension8250です。Pen4のラムバスメモリータイプです。こいつが私のWindowsマシンの中では最新です。SONAR5、Project5(V2)がインストールされてます。Project5(V2)はPen4の2.53GHz、RDRAM512MBでもやっとの重たさです。もし買われる方はマシンスペックに要注意です。

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2006/08/22

YAMAHA GO46

0606060101 YAMAHAから久々にオーディオインターフェイスが発売になるようです。この製品以前から気にはなっていたのですが、価格がどこ探してもわからず、あえてコメントを差し控えておりました。今日、なにげにネットでGO46の価格を偶然見つけましたので、ここで紹介することにしました。気になる価格はPC-Successで「32,595円」とかなり安い値段です。

この価格、RolandというかEDIROLのFA-66をターゲットにしたとしか思えない設定です。これでFA-66も3万円ちょっとあたりで売らないとGO46に負けると思われます。このマシンはFirewireでPCと接続しますので、Windowsの人はPCにインターフェイスが存在するかどうか確認して買う必要があります。MACの人はそのまま購入してください。

この製品の売りはなんといってもハードウェアでプリアンプを実装している点だと思われます。どの程度の代物かは不明ですが、YAMAHAの久々の製品であることを考えると、それなりの代物が組み込まれていると推測されます。それで、この価格というのは、正直「安い」。これは「買い」です。

私はFA-66をMACで使っています。この製品もなかなかいいですが、プリアンプは搭載されてないで約3.5万円くらい。んーースペックではGO46の勝ちかなあ。まあ、後発ですから当然といえば当然な話。次にインターフェイス買うときは、ちょっとYAMAHAも考えて見よかと思います。

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2006/08/21

Podcastingに挑戦2

「ctw.mp3」をダウンロード

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2006/08/20

CreativeのオーディオI/F

Creative_02 CreativeのオーディオインターフェイスがUSで発売されるようである。ラインアップは、PCIバス単体、PCIバス+BOX、USB単体機の3種類がある。実際にはPCIバス単体型にはグレードが3つあるようですので、総勢3機種6製品となる。この中でちょっと注目したいのが、写真のPCIバス+BOXタイプの機種である。

USB単体機が発売されるのに、なぜ使いにくいPCIバス+BOX型まで発売するのか、ちょいと疑問。まあ、USB単体機の性能がPCIバス+BOXに比べ低くハイエンド機はPCIバス+BOXでリリースされたなどということなら納得できるが・・・・・・。

私はDA-2496を使っています。この機種はPCIバス+BOX型でして、レイテンシなどの性能は優れていますが、PCを変更するとき、箱をあけてセッティングする必要があり手がかかってしょうがないし、モバイルでは、まず使えません。DA-2496以降はUSBあるいはFirewireを買うようにしています。

それから、いつも思うことなんですが、こういったCreativeのオーディオインターフェースは安価です。私はインターフェースはRoland製しか使ったことがないのですが、Creativeほどの安い価格では手に入らないものばかりです。こうしたCreativeのようなPCの周辺機器としてのオーディオインターフェースと楽器メーカのそれでは、、どの程度差があるのでしょうか?

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2006/08/16

Podcastingに挑戦

「f30_128k.mp3」をダウンロード

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2006/08/15

DTM機材について

DTMというカテを独立させましたので、記念にDTM機材について書かせてもらいます。

昔は、コンピュータコントロールで音を出す機材といえば、MIDI付シンセが主流でした。というか、それしかありませんでした。PCの能力が上昇し、オーディオデータが扱えるようになって、ソフトシンセが数多くでてきたように記憶しています。

私の最初の機材は、JX-3P、DX-7/9、CZ-1000、TR-707、TSCAMのPORT1、PC-8801でした。これだけでも、そろえるのに70-80万円かかったと思います。その後、EX-800/8000、FB-01、D110、JV-2080です。

JV以降はソフトシンセに完全に移行してます。SONARやProject5に同梱されているシンセだけでも、とんでもない量のwaveform持ってますので、仕様的にはいうこと無しです。

エフェクタも音源がハードウェアのときは、DEP-5やSPXなどのデジリバ、マルチを使ってましたが、音源がソフトになってからは、当然ソフト。エフェクトもSONARやProject-5に含まれてるんで、オールインワンで本当に手間いらずで便利なもんです。

というわけで、WindowsのDTMの話でした。そのうち、昨年より取り組んでますMACのDTMについてお話します。

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2006/08/07

WindowsのDAW

昔はMIDIシーケンスソフトなんて呼んでた時期もあったと思います。最近はDAWなんて呼ぶのも普通になってきました。慣れとはおそろしいものです。

私はWinもMACも音楽制作に使用しています。MACは昨年からですが、WinはDOSの頃を入れると、26年くらいやっていることになります。ちなみに、無人演奏という意味では、MIDIが出てくる前のRolandのDCBインターフェースとかが最初なんで、28年くらい前に最初のシーケンス音楽に触れたことになります。

MIDIの初期は、8bitのCPUで、MIDIシーケンスを数値打ち込みなんてやってました。インターフェースも売ってないのでIC買ってきてハンダで組み立て、ソフトも売ってないんで、マシン語で作りました。その後、Rolandやらカモンミュージックなんかからインターフェースやソフトが発売されました。MPUなんとかとか、RCPなんとかいう名前のやつ。

その後、Windows95の登場とともにシーケンスソフトもWin化され、いろんなベンダーのものが手に入るようになりました。このころから、オーディオファイルを扱えるようになり、すなわちDAWなんて言葉が使われ始めたのでは、と記憶しています。

私は、CakewalkシリーズとSSWシリーズを使っていましたが、その後Cakewalk一本になり、現在ではSONARとProject5が主力です。インターフェースはDA-2496、FA-66を使ってます。最近のシステムはオールインワンで、なんでもできちゃいますので、多機能すぎて憶えるのが大変です。昔は、シーケンスはPCで、録音はMTRでなんて個別でしたから、扱いも簡単、そう、目で見てわかる仕組みでした。

昨年からMACを導入してLOGICを使っていますが、これまた凄いソフトで憶えるのに難儀してます。まあ、使いながら憶えるのが一番かなということで、これからの音楽シーズン、がんばって打ち込み音楽をやっていきたいと考えています。

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