2006年10月初旬よりNapster-BASICを使用しています。BASICというのはNapsterの150万曲がパソコンで聴けるというレベルの契約のことです。
聴く形態はストリーミングでもダウンロードでも可能です。ダウンロード再生には専用ブラウザに加えWMPが使えますので、その管理機能を使うといろいろ楽しめてお得です。
3ヶ月使用してみて、Napsterは自分の音楽環境を無限大に広げてくれたと思います。その理由は毎月1300円くらいで、150万曲にアクセスできるという超超低コストによります。昔から聴きたかったけど、買うほどではないと思っていた楽曲を即何時間でも聴くことが可能です。また、新譜の約70%も基本料金内で聴くことが可能です。
これまで20年以上かけて購入してきたCD600枚約5000曲がiTUNESに記録されてますが、Napsterには3ヶ月でCD1000枚約10000曲が記録されてます。Napsterに無い楽曲はCDで購入してiTUNESとかNapsterに取り込むことになります。
Napsterを使い始めてCDを購入しなくなったというか、買うのがバカバカしくなったというのが正直なところです。これまでは毎月2-3万円は使ってたんで、かなりのコスト削減になりました。
というわけで、私の主力音楽ツールはiTUNESからNapsterへ変わりました。今後WMP-DRMに対応した携帯オーディオプレイヤを購入し、Napsterの契約をNapster-To-Goに変更(約2000円/月)したら、iPODすらやめてしまうことになりかねません。
Napster-To-Goは、ダウンロードした楽曲を携帯オーディオプレイヤにコピーして持ち歩ける契約のことです。現在、MSのZune待ちで、これが発売されるやいなや即購入し、Napsterの楽曲を持ち歩く予定です。
本当に素晴らしいです。Napster!
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