2007/01/13

Napster250万曲

Napsterでの取り扱い曲が250万曲を超えたそうです。

2006年10月に150万曲でスタートしてわずか3ヶ月程度で100万曲も増えたみたいで、ユーザにとってはありがたいことです。ますます、特に洋楽ファンで何でも聴くことができる免疫を備えている人々にとっては大歓迎でしょう。

私もその一人です。

そろそろWMP-DRM対応の携帯プレーヤを購入してToGoに契約を切り替えて、お気に入りの音楽を持ち歩きたいもんです。

ますます霞んで使わなくなるiPOD。私のiPODは今の30GBのやつが最後になるでしょう。もうこれからはNapsterでしょ。

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2007/01/06

Napsterのすすめ

Napster 2006年10月初旬よりNapster-BASICを使用しています。BASICというのはNapsterの150万曲がパソコンで聴けるというレベルの契約のことです。

聴く形態はストリーミングでもダウンロードでも可能です。ダウンロード再生には専用ブラウザに加えWMPが使えますので、その管理機能を使うといろいろ楽しめてお得です。

3ヶ月使用してみて、Napsterは自分の音楽環境を無限大に広げてくれたと思います。その理由は毎月1300円くらいで、150万曲にアクセスできるという超超低コストによります。昔から聴きたかったけど、買うほどではないと思っていた楽曲を即何時間でも聴くことが可能です。また、新譜の約70%も基本料金内で聴くことが可能です。

これまで20年以上かけて購入してきたCD600枚約5000曲がiTUNESに記録されてますが、Napsterには3ヶ月でCD1000枚約10000曲が記録されてます。Napsterに無い楽曲はCDで購入してiTUNESとかNapsterに取り込むことになります。

Napsterを使い始めてCDを購入しなくなったというか、買うのがバカバカしくなったというのが正直なところです。これまでは毎月2-3万円は使ってたんで、かなりのコスト削減になりました。

というわけで、私の主力音楽ツールはiTUNESからNapsterへ変わりました。今後WMP-DRMに対応した携帯オーディオプレイヤを購入し、Napsterの契約をNapster-To-Goに変更(約2000円/月)したら、iPODすらやめてしまうことになりかねません。

Napster-To-Goは、ダウンロードした楽曲を携帯オーディオプレイヤにコピーして持ち歩ける契約のことです。現在、MSのZune待ちで、これが発売されるやいなや即購入し、Napsterの楽曲を持ち歩く予定です。

本当に素晴らしいです。Napster!

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2006/09/12

ヤマハミュージックレッスンのすすめ2

Eguit ヤマハ・ミュージック・レッスン・オンライン。今回は前回のピアノに続き、エレクトリックギターを受講してみました。実は、エレクトリックギターは私の最も得意とする楽器でしたので、正直、かなりはまってしまいました。

久しぶりに基本的な奏法やフィンガートレーニングを行いました。これらレッスンも6難易度に分かれていて、最初は簡単だった練習も、だんだん本気になっていく自分が認められ、こりゃ「はまってるなあ」と何度も感じました。

このレッスンは、ホントよく考えられて作られてます。若い頃にこんなんがあったら、今頃は、めちゃうまくなってかもしれません。今時の若い人がうらやましいです。

レッスンの最後にあるレパートリは名曲揃いで、悲しみの恋人たちや夜の彷徨いなんてコピーだけしてバンドでやってないんで、もう懐かしく懐かしくて涙ものの演奏でした。それにしても、このギター弾きの人うまいですねえ。関心しました。

エレクトリック・ギターのレッスン。40代のおやじに特におすすめです。これやってて、いいアンプが欲しくなりました。そして、まさか、Charや竹田和夫が登場するなんて、誰も想像してませんよ。これって、うれしいサプライズでしょ。

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2006/09/05

ヤマハミュージックレッスンのすすめ

Ymo まずは、ここからヤマハ・ミュージック・レッスン・オンラインのサイトを覗いてみてください。私はピアノのレッスンを受けています。イメージは左の写真です。

楽譜とピアノロール、そして実際の手が見える演奏ビデオにより、楽譜は読めるようになり、どの鍵盤を押さえるかがわかり、そのときの手の位置やフォームを見ることができ、教材としてはパーフェクトな構成です。

音声は、速度が通常とスローの2種類、でそれぞれに、通常演奏とマイナスワン(カラオケ)演奏が準備してあり、小難しい演奏はスローで徹底的に練習し、マイナスワンで上達具合を確認するなど、楽しみながら練習することができます。このレッスンを終えるころには、テキストにある10種類の曲が弾けるようになっているはずです。

というわけで、ヤマハ・ミュージック・レッスン・オンライン。これから楽器を始める人にも、基本に戻ってやりなおしたい人にもおすすめです。

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2006/08/13

iTMS開始から1年

iTMSが日本で開始されて1年経過しました。私は、この1年で2台のiPODを購入し、100曲以上の音楽をiTMSからダウンロードしました。また、iTMSで手に入らない音楽は、他のサイトから数曲ダウンロードしました。

私のダウンロード数を見る限り、iTMSを海外サイトと見るならば、海外サイトの大勝、国内サイトの大負けになりました。まあ、この結果は実際に使って見ればわかりますが、とにかく国内サイトのコンテンツは著作権を意識しないと、取り扱えないようなルールが多すぎ。iTMSが上陸する前から、iTMSの著作権管理方法は知っていたはずなのに、迎え撃つことができなかったなんて。どっかのサイトで書いてありましたが、まさにゆで蛙としかいいようが無い。

コンテンツ配信サイトでの敗北は、最終的にプレイヤの販売でも敗北につながります。私的には、iTMSがあるから、iTUNESを使わないといけないし、iTUNESがあるから、iPODを使わないといけないという図式であって、iTMSやiTUNESのような環境さえあれば、iPODを使う意味は無いと思っています。

エンコーダとしての実力は、WMEがAACより上だと思いますし、操作性も国産や台湾、韓国製のほうが、あきらかに上。んーー、配信サイトがiTMSと同じ土俵に立てば、いい勝負ができると思いますがねえ。これから、どうするんでしょ?

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