Just Testing by Wishbone Ash
ウィシュボーンアッシュのアルバムのほとんどは、ナップスターにアップされていますが、この「Just Testing」が無いんです。そういうわけで、アマゾンで購入しました。なんで今、ウィシュボーンアッシュか?しかもJust Testingかというと。
このアルバムに含まれる1曲のために、このアルバムを買いました。その1曲とはマーティンが書いた「New Rising Star」です。
この曲を初めて聴いたのは、もう25年以上も前の話。しかも歌ってるのはアン・ルイス。当時大ヒットした竹内まりあの書き下ろし「リンダ」を含むアルバム「リンダ」に含まれています。もちろん、アン・ルイスがカバーしてるわけです。
25年くらい、「いつかはオリジナルのNew Rising Star」を聞くぞと思っていたわけで、やっとそれが実現したわけです。いやあ~、こうして聴くと感慨深いものがあります。
ウィシュボーンアッシュの代表曲でもないNew Rising Starを、当時売れていたアン・ルイスがカバーとして選ぶなんてことは考えにくく、おそらく、当時のバックバンド・・・たしかブラインドフェイスだったっけ?あのバンドがツインリードギターだったから、その意向で採用したと思われます。
確かに、今聴いても、アンのNew Rising StarのツインリードはオリジナルのWishboneのそれより、泣きのフレーズかつ起承転結も素晴らしく、計算しつくされたところがあります。何回聴いてもですね、素晴らしいんですね。これが。ツインリードのお手本みたいな音とフレーズです。
ああ、リンダのCDが欲しくなってきました。アマゾンで検索して、見つかれば購入することにします。なんせ、今持ってるリンダはLP盤ですからねえ。ずいぶん聴きこんでますから、針を落とすと、しゅわしゅわ音立てながら、音楽奏でてますから・・・。やっぱCDのいい音で聴きたいもんです。
やっぱギターはいいもんです。とくにツインギターは泣けます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント