2008/07/07

Just Testing by Wishbone Ash

ウィシュボーンアッシュのアルバムのほとんどは、ナップスターにアップされていますが、この「Just Testing」が無いんです。そういうわけで、アマゾンで購入しました。なんで今、ウィシュボーンアッシュか?しかもJust Testingかというと。

このアルバムに含まれる1曲のために、このアルバムを買いました。その1曲とはマーティンが書いた「New Rising Star」です。

この曲を初めて聴いたのは、もう25年以上も前の話。しかも歌ってるのはアン・ルイス。当時大ヒットした竹内まりあの書き下ろし「リンダ」を含むアルバム「リンダ」に含まれています。もちろん、アン・ルイスがカバーしてるわけです。

25年くらい、「いつかはオリジナルのNew Rising Star」を聞くぞと思っていたわけで、やっとそれが実現したわけです。いやあ~、こうして聴くと感慨深いものがあります。

ウィシュボーンアッシュの代表曲でもないNew Rising Starを、当時売れていたアン・ルイスがカバーとして選ぶなんてことは考えにくく、おそらく、当時のバックバンド・・・たしかブラインドフェイスだったっけ?あのバンドがツインリードギターだったから、その意向で採用したと思われます。

確かに、今聴いても、アンのNew Rising StarのツインリードはオリジナルのWishboneのそれより、泣きのフレーズかつ起承転結も素晴らしく、計算しつくされたところがあります。何回聴いてもですね、素晴らしいんですね。これが。ツインリードのお手本みたいな音とフレーズです。

ああ、リンダのCDが欲しくなってきました。アマゾンで検索して、見つかれば購入することにします。なんせ、今持ってるリンダはLP盤ですからねえ。ずいぶん聴きこんでますから、針を落とすと、しゅわしゅわ音立てながら、音楽奏でてますから・・・。やっぱCDのいい音で聴きたいもんです。

やっぱギターはいいもんです。とくにツインギターは泣けます。

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2007/09/21

PRISM

PRISM(紙)

買ったきっかけ:
和田アキラの早弾きギターを堪能するために

感想:
森園のギターの渋さに感激。和田のギターよりも森園が好きになった。

おすすめポイント:
対極にあるツインギターの調べ

PRISM(紙)

アーティスト:PRISM

PRISM(紙)

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2007/01/04

CAMEL「Stationary Traveller」

0002 昨年9月を最後にBLOGの更新を停止してましたが、2007年1月より再開することになりました。実は3ヶ月間mixiとかmyspaceにはまってました。

SNSを3ヶ月使ってみて、キモは「あの閉塞感がたまらない」ということでした。やはりパブリックに情報を発信したい自分にとっては、閉塞感に満足することは出来なかったようです。

というわけで、停止している間にナップスターに加入したりして、書きたいことは沢山あるのですが、とりあえず、CAMELの「Stationary Traveller」を紹介します。

CAMELのアルバムはナップスターでも全部聞くことができず、結局4枚買う羽目になりました。その1枚目としてタワレコで買いました。

この時代のCAMELはラティマーの泣きのギターへかなり傾斜しているフシがあります。楽曲としては「PressurePoints」「StationaryTraveller」「Missing」あたりが、このアルバムの7年後に発表される「Dust and Dreams」での泣きのギターを彷彿させます。

私は「PressurePoints」が痛くお気に入りですので、このアルバムは上位にランクされる出来と思っております。

1982年の「The Single Facter」と1991年の「Dust and Dreams」にはさまれて、1984年に発表されたこのアルバム。この3つのアルバムで、CAMEL中期の変動(歌ものから器楽中心へ)がわかるような気がしてなりません。

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2006/09/11

Allan Holdsworth「Velvet Darkness」

アラン・ホールズワースといえば、あの独特のフレーズ。プリングオフとハンマリングオンを多用に多用しまくった速弾きといってよいのかどうかわからない異様なフレーズ。

そして、ピッキングの音がほとんど聞こえない、実にソフトなピッキングというか、ピッキングしてないのかもしれないと思わせる実にナチュラルな音間のスムーズさ。ホントに不思議なギターを奏でる人である。

というわけで、「ベルベット・ダークネス」。古のテンペスト時代からほとんど変わらないギタースタイルには、ほんと気骨みたいなものを感じさせる人である。このベルベットダークネスは、ソロリーダアルバムである。バックはジャズというかフージョンの人たちで構成されているが、音はROCKそのもので、かなり歪んだギターもいたるところで聴かれる。かなり荒あらしさもあり、ここらへんはUK時代にはちょっと無い感じである。

いかがでしょう?アランホールズワース。

ベルベット・ダークネス

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2006/08/24

鈴木トオル「Mariage」

0332

私には、ギターの心の師匠は日本人外人問わず結構いますが、男ヴォーカルは一人しかいません。それも日本人。その人こそ、鈴木トオルである。

はじめて鈴木トオルを聴いたのは、あの有名なノエビア「コスメティック・ルネサンス」のBGMで、中森明菜のカバー「スローモーション」であった。最初はなにやら、「えらいテンションで明菜のスローモーションを歌いまくる兄ちゃんがおるなあ」という印象であったが、何度も聴くたびに、だんだん凄さがわかってきた。まず音程が高い、とにかく高い。しかもファルセットでない。こりゃ、すげえわということで「鈴木トオル」という名前が脳みそに記録されたわけです。

それ以後、ほとんどのアルバムを買いまくり聴きまくり、未だに、鈴木トオルは我が歌の心の師匠です。沢山あるアルバムの中でも、最高傑作は、この「マリアージュ」。もう間違いない出来のよさ。なんでメジャー的に売れないのか本当に不思議でしょうがない。買おうと思っても買えない、アフィリエイトでリンクしようとしても、楽天じゃあ「在庫無し」、アマゾンじゃ「写真なし」。こんなに良いものを・・・・・。

というわけで「マリアージュ」。ホントもう全曲いい。歌に自信がある人は、カラオケで鈴木トオルの「マリアージュ」に是非挑戦してほしい。ちなみに、私は、スピッツの「ロビンソン」は普通に歌えるが、この「マリアージュ」はコンディションが良いときでないと歌えない。声がついていかない。そのくらい難しい。詩もいいしねえ。ホント名曲中の名曲なんだけど。他にもニルソン、マライアもカバーしたバッドフィンガーの「Without you」、あと名も無き名曲の数々満載です。

超おすすめです。鈴木トオル「マリアージュ」

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2006/08/21

Al Dimeola 「Elegant Gypsy」

今回は、私の尊敬するギタリストのひとり、ディメオラです。昔は、なにやら得たいの知れぬ人で、あんまりファンではなかったのですが、とにかくライブを見て、いっぺんにファンになりました。

最近のディメオラといえば、アコギというかホローなギターに、ギターシンセのピックアップ取り付けて、ナイロンな音から突然ディストーションな音でみんなを「あっ」といわせる。んーーー最近の私は、もしやディメオラに多大な影響を受けているかも。

そういえば、渡辺香津美も、ギターはPRSだったけどGK-3つけてGR-20でライブやってたなあ。やっぱ、いつもとは違うことやって客を「あっ」といわせる欲求は誰にでもあるもんだ。ディメオラも渡辺香津美も新たなものに挑戦するココロはえらい。次はぜひモデリングでライブ見てみたいもんだ。

モデリングといえば、スティーブハウはライブでVARIAX使ってたよなあ。例のギタースタンドに装着して。さすがにモデリングじゃ客は「あっ」といわないけどねえ。知ってる人は「おおっ、LINE6だ」なんてココロの中で叫ぶのだろう。多分、コアな人たちの中なら、きっときっと盛り上がるだろうけど・・・・。

というわけで「Elegant Gypsy」。ディメオラの初期のアルバム。私が知る限り日本デビュー作だと思います。あの頃のディメオラは黒のレスポールで、もう死ぬほど練習したと思われる超絶リフの繰り返しを延々とやるんです。「これでもか!これでもか!!」って具合に。

そしてライブじゃあ、レッドサンバのレスポールはディスガンガンで、まるでロック。このアルバム、1曲目の「Flight Over RIO」から最後の「Elegant Gypsy Suite」まで全6曲、ギターの音、フレーズ、リフと聴けばすぐわかるディメオラ節。やっぱ、凄い人は新人の頃から、存在感があるなあと、自分のスタイルというかカラーを持ってるんだなあと改めて感じさせるアルバムです。

かなりお奨めです。アル・ディメオラの「エレガント・ジプシー」。

それにしても、ディメオラのオベーション・レジェンドのGKセッティングはいただけません。配線はやはり素直に鉛直方向にすべきですが、なぜか上を向いてます。もしや、あれはオシャレなんでしょうか?

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2006/08/19

JEFF BECK「WIRED」

世界三大ギタリストなんて言葉があったと思うんですが、ある人はクラプトン、ベック、ヘンドリックス、ある人は、クラプトン、ベック、ペイジなんてですねえ。あんまし意味は無いと思うんですけど、クラプトンとベックは両意見に入ってたってことで、二人は当確かもしれません。

この4人みんな凄い人ばかりなんですが、私に影響を与えた尺度として、コピーした回数を推測すると、これが、ダントツ1位がジェフ・ベックなんですね。それも「Blow By Blow」と「Wired」と、そのライブあたりに集中してます。次が、一時期ツェペリンのコピーやってたんでペイジ。次は、クラプトンですが、デレク&ドミノス時代がメイン。ヘンドリックスはコピーとかしたことない、残念ながら。

というわけで、「Wired」。ギタリストのためのギターアルバム「Blow By Blow」の続編として出た全曲歌無しのギターリーダアルバムです。収録曲は、もう全部いいです。しょっぱな「Led Boots」では、変拍子でのヤン・ハマーとのスゴイ掛け合いで始まり、スタンダード曲をもじった「Love is Green」まで、Jazzスタンダードな曲も含まれたそりゃ凄いアルバム。

全編をとおしてジェフVSハマーの構図。ハマーもマハビシュヌでのプレイと変わらぬ、それ以上のパフォーマンス出してるし、なかなかスリリングな構成になってます。

私にとって、ジェフ・ベックのアルバムの中では、これが間違いなくフェバリットです。

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2006/08/18

植村花菜の「紙ヒコーキ」紹介

Img1 まずは、この「紙ヒコーキ」のプロモを試聴してください。(試聴はこちら)ひとことでいうと、今はやりの癒し系に属する曲ではないかと思う。リズムはホントいい音色のアコギが、着実にコードを刻み曲に躍動感を与えている。プロモで植村花菜が、このリズムのギターを弾きながら歌っている、まさに人馬一体ならぬ、人ギター一体。

また、植村花菜の歌声がこの曲「紙ヒコーキ」に合っていると思う。中音域に力があって少しハスキーな感じで私好みの声質である。この曲以外にも聴いてみたいと思った。

最初、曲名が「紙ヒコーキ」と聞いたときは、「まさか、陽水のカバーかよぉ」と思ってましたが、違ってて良かった。というわけで、植村花菜に興味をもたれた方は、彼女の公式サイトへどうぞ。(公式サイトはこちら

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2006/08/16

CD紹介「Ballad」

このアルバムに多くの説明は不要でしょう。あの有名な「Say It」から始まるコルトレーンの「Ballad」です。これまで幾多のミュージシャンが、このアルバムのカバーをやってきたことか・・・・。その中には、尊敬するギタリスト和田アキラもいます。

昨日、「ヒーリング・ジャズのすすめ」なんて記事を書きましたが、私にとって、このアルバムが、まさに「それっ」て感じです。もちろん、「ヒーリング・ジャズ」にはコルトレーン以外の曲も入っているから、比較はできないけれど。ただ、私は「正規品」「由緒ある」「スタンダード」なる言葉が好きなんで、やっぱりミュージシャン名のついた正規なアルバムを選んでしまうなあ。

というわけで「Ballad」。ジョン・コルトレーンを聴きたいけど何から聴けばいいかわからない。あるいはクラシカルなジャズを聴きたいけど何から聴けばいいかわからない。という人にお奨めです。

なにげに一人静かに落ちつきたいときのBGM、あるいは聴き入ってもいい音楽なら、「Ballad」。おそらく、あたり間違いなし。

ちなみに、SAXじゃなくてギターのBalladが聴きたい人は和田アキラの「Balld」をお奨めします。音数が少なくて楽チンです。

バラード

バラード

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2006/08/15

ヒーリング・ジャズのすすめ

Img1 私は音楽でよくヒーリングしてますが、場所や雰囲気でアーチストも曲も異なります。だいたい、朝の通勤では「クラシック」、昼休みは「POPバラッド」、帰宅後は「ジャズ」です。中でも最も大事にしているのが、夜ちょっとお酒を飲みながら60~70年代のシンプルなジャズを、いい音で聴く事です。

その中でもお気に入りは、サックスプレイヤーのコルトレーンやロリンズで、何度聞いても飽きることはありません。一日の疲れがスーット飛んで行くなんて、そんな都合のいいことはありませんが、なんとなく癒されます。

というわけで、夜はiPODでなく、CDをコンポで「ヒーリング・ジャズ」なんてどうでしょう。こういった癒し音楽は、BGM的に聴くのもいいし、向かい合って聴くのもいいもんです。

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2006/08/11

今日のCD~「On Stage」

やっぱ「On Stage」といえばレインボウ、レインボウといえばリッチー。そうリッチー・ブラックモア。最近じゃあ、なにやらアコギをテクニカルに弾いているようですが、似合わん似合わん。やっぱリッチーにはストラトぶんぶん振り回して弾いてほしい。

なんせ、私のギター人生で最もコピーしまくった偉大なるギタリストですからねえ。マイギターヒーローなんです。とにかく、中世とか黒魔術とか、そんなわけのわからん詩を、ロニーが攻撃的に歌いまくり、さらにその声を掻き消すようなリフを弾きまくるリッチー。やっぱ、今聞いてもスゲェ、かっこ良すぎ。

というわけで、「Rainbow On Stage」。おそらくレインボウの最高傑作アルバムと思われる。圧巻は、やはり、冒頭の「キル・ザ・キング」。もう、リッチーもロニーもコージーもトニーもかっこ良すぎ。あれっ?レインボーは5人。ひとり足りんぞっ。そう、地味な存在はジミー・ベイン。

あとの曲も全部いいんだけど、「Still I'm Sad」「Sixteenth Century Green Sleeves」「Mistreated」あたりの出来は抜きん出ていいです。ほんとに、お奨め、ファンは必携です。

私が見たライブでは、舞台装置はあのままで同じでしたが、キーボードがデビッド・ストーンに替わってましたが、チャイコフスキーの1812年は、もうド感激でした。今でも、コージーのドラムソロが閃光にまぎれて・・・。

ですが、そのときもジミー・ベインはどこにいるのかさっぱり。今となっては、プレシジョン?ジャズベ?いやベースがいたかどうかすら覚えていない。

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2006/08/10

今日のCD~「Dreamin'」

もう30年近くファンやってますが、ぜんぜん飽きない、いつまでも斬新なグループ。そう「プリズム」の紹介です。はじめて聴いたのは「Second Thoughts Second Move」、そして「PRISM」、「III」、「ライブ」・・・・と続きます。何で聴いたのかといえば、最も尊敬するギタリスト、森園勝敏がいたから。

森園めあてで聴き、とんだ副産物が和田アキラという、すんごいギタリスト。それから、私のギタースタイルは、もうテクニカルにテクニカルに傾倒。ですが3年くらいコピーしまくって挫折。やっぱ和田アキラは弾けん。というわけで、森園勝敏路線へ、アンディーラティマ路線へ。

というわけで、「Dreamin'」。プリズムのアルバムで、最もPOPな味付けがされているのでは?と。そして、渡辺建のメロディ、フレーズがぷんぷん。いいなあ、私は、渡辺建という人、ベーシストよりコンポーザとして尊敬してるんです。残念ながら、渡辺建は抜けてしまいましたけど。後釜の岡田治郎は、ライブで見たけど、良かったです。かっこいいベースでした。

で、お奨め曲は「TAKE OFF」、城嶋ジャズインで見ましたよ。キーボードは深町純だった。もう感激した。そしてアルバム題名「Dreamn'」と、そのエピローグ編みたいな「I THOUGHT THAT IT WAS」。この3曲いいです。

 PRISM/DREAMIN'

それにしても2年前、プリズムのライブで、和田アキラのギター見ましたけど。もう感動した。凄かった。あのPプロのギター、マジで欲しいっす。

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2006/08/08

今日のCD~「JOY RIDE」

今回は、アコギデュオで、知る人ぞ知るYamagenの「JOY RIDE」を紹介いたします。私は、もともと、左手の握力が長時間が続かない人で、そのためギターといえば、弦と指板の間隔がせまいエレクトリックを好んで弾いてました。それに加え、大きな音、歪んだ音、ギターでは無いような音をギターで出すことに、づっと快感を覚えておりまして、そういうてんでもアコギでは満足できない状態でした。

ところが、やはり年齢を重ねていくうちに、「なんか、アコギはかっこいいなあ」と思うようになりました。そんな中で出会ったミュージシャンがYmagenであり、その最初の一枚が「JOY RIDE」でした。

Yamagenにたどり着くまえに、もともとテクニカル好きの私にとっては、マクラフリン、パコ、ディメオラなどのアコギに傾倒していた時期もありました。ただ、これらは、パコを除き、アコギっぽくない奏法で、アコギの持つ音の響き、鳴りなどの要素は少なく、「あんまし、エレキとかわらんなあ」という結論にいたりました。

アコギをアコギとして鳴らし、かつ、さりげないテクニカルさをかもし出すようなミュージシャンということで、ヘッジス、カーキ、押尾コータロなど好きなギタリストが出てきましたが、その中でも、音が少なくて聴きやすいという点で優れているのが、Yamagenでした。あと、中川イサトも良い。お奨めです。

というわけで、「JOY RIDE」。お奨めは、「GION」ですな。まちがなく名曲です。あと「HARVEST」、これもいい曲です。この2曲はiPODの再生回数が50回を超えています。とにかくギターの音がいい感じです。

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2006/08/04

今日のCD~「I believe」

今日は、やぼ用で会社さぼって街ブラした。最近CD屋さんに行かなかったので久々タワーレコードに出向いた。店に入ってふと、昨日のフィギュアスケートで、安藤美姫が絢香の「I believe」で演技していたのを思い出し、「そういえば、わたしゃ、I believeって、よく聴いたことないなあ」と思って衝動買いしました。

さらに店内をブラブラしてたら、「確か安藤美姫は荒川静香と仲がよいと昨日テレビでいってたなあ」と思い出し、「荒川静香といえば、プッチーニ、そしてパヴァロッティでトゥーランドット」というわけで、これも衝動買い。最後に、フージョンのコーナーで、妙に走るベースが聴きたくなり、マーカスとブロムバーグを探したが、ブロムバーグは持ってるやつしかないということで、マーカスの「シルバーレイン」をこれまた衝動買い。

というわけで、「I believe」ですが、んーーー、歌については、うまいけど、聴かせるには、ちょっと物足りなさを感じるなあ、最近Tina聴いてるからねえ。比べると酷だけど、ついつい比較してしまう。ですが、この曲は秀逸です。とても好きになりました。絢香ってまだ若いから、これからどんどんうまくなるんでしょう。きっと。そのうちアルバムでも買って聴いてみたいもんです。

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2006/08/02

今日のCD「Breathless」

今回は、わかりやすいメロディ、もやのかかったようなボーカル、泣きのギターと、そして意外とテクニカルなリズムセクションを持つ「キャメル」の「ブレスレス」です。長年、キャメルのファンやってますが、このアルバムが一番好きです。なんでかというと、やはり最初の2大名曲「ブレスレス」「エコーズ」が連続しているところが大きいと思われます。それくらい絶妙の並びだと思っています。

この頃のキャメルは、アンディラティマのギターがまだ控えめで、歌やアンサンブルに重きが置かれていて、かつ大作も多く、プログレッシブなスタンスなのに聞きやすい音であったと思います。かなり、お奨めです。

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2006/07/30

今日のCD「Stuff」

今日は70年代の軽音楽です。ニューヨークの一流スタジオミュージシャンで構成されたオールスターズ「Stuff」のアルバム「Stuff]です。私はギタリストのはしくれですので、Stuffといえば、エリックゲイルとコーネルデュプリーが最初に思い浮かびます。

このアルバムは70年代後半に発表されてます。当時私は、ディープパープルなどのハードロックから、クロスオーバーに傾倒しつつありまして、歪んでないギター音をコピー始めた時期でした。ですが、Stuffのギターは退屈で退屈で、結局コピーの対象とはなりませんでした。そこで埋もれゴミになってしまったわけです。

次にStuffを聴いたのは、NHK-FMの「軽音楽をあなたに」の冒頭で使われていた「MySweetness(いとしの貴女)」でありまして、電子ピアノがいい音、いいフレーズだなあと思って、誰コレ?って調べてみたら、作曲者:リチャードティ、演奏:Stuffということで、ああ、あのStuffかということで、LPを買ったのが、おつきあいの始まりです。もう25年以上前の話です。

今聞いても、あいかわらず、エリックとコーネルのギターは退屈です。それはそうと、確か、エリックは逝ってしまったのではなかったかい?合掌!

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2006/07/26

音楽CD~「ジ・アンサー」

今日聴いたCDは、キャメルに在籍していたピーター・バーデンスが、キャメル参加以前に発表した「ジ・アンサー」です。ちなみに、このアルバムは1970年リリースです。

キャメルといえば、アンディ・ラティマーのギターアンサンブルが主力ですが、このピーター・バーデンスのコンポーザ、キーボードプレイヤとしての存在は非常に大きかったと思います。それは、彼の脱退前後のアルバムを聴けばよくわかります。

この「ジ・アンサー」は、ピーター・バーデンスが、キャメルの初期(ピーターがいた頃)の音に影響を与えていることを感じさせます。聴いたようなハーモニやフレーズがいたるところでてきます。

キャメルのコアなファンには聴いて欲しい作品です。

ピーター・バーデンス/ジ・アンサー(紙ジャケット仕様)

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2006/07/25

さらに最近買ったCDの紹介

3連続でTinaのCDを紹介します。前2作は絶賛の嵐のみでしたので、今回は小言を言わせていただきます。紹介するのは「Tina」という結構新譜です。

このCDは、「Complete Best」や「Respeto」を聴いた後に購入したので、ちと困惑。時流とはいえ、個人的にはHip-Hopはどうも苦手。やはり、TinaにはR&Bでのびのび歌って欲しいもんだ。と強く思った。但し、あいかわらず、Tinaの歌声はすばらしい。ファンは聴くべし!

Tina

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最近買ったCD

昨日に続いてCDを紹介します。今日紹介するのは、TinaではなくLuvTinaのカバーアルバム「Respeto」です。このCDを知るきっかけは、iTMSでの「Long Train Runnin'」の試聴でした。カバーなので原曲より洗練されるのは当然と思っていますが、それを考慮してもTinaの歌声はすばらしいと思いました。

「Long Train Runnin'」以外には、久保田とキャロン・ウィーラのカバーでも有名な、ビル・ウィザースの「Just The Two of Us」、Chicagoの「素直になれなくて」、Queenの「Another One Bites The Dust」、そしてルーザ・バンドロス(with マライア・キャリー)もカバーしたダイアナ・ロス&ライオネルリッチーの「Endless Love」。そうそう、ラストの曲に「Too Feel The Fire」も収録されています。

他の収録曲も楽しめるものばかりです。最後に、ライナーノーツに以下の言葉がかかれてまして、さらにTinaのファンになってしまいました。

This album is dedicated to all of the wonderful artists and their music with my "Love".

Respeto~Tina’s cover album~

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2006/07/23

とりあえず完成

スタイルシートでオリジナルから少し変更し、Amazonの広告と忍者ツールスのカウンターをつけて、一応の見栄えとサブコンテンツがそろったところで完成としました。

あとは、いくつかのサイトにトラックバックして、ボツボツアクセスアップをはかりたいと考えています。ところで、ここは音楽とコンピュータのサイトなので、最近買ったCDでも紹介します。

ここ最近2枚連続でTinaのCDを買いました。その一枚を紹介します。昨年、Tinaのベストを聴いて、いたく感動しましたので、その中で最も好きだった、この「This one's for you」を買い求めました。目的は、英語とアンプラグドを聴くためです。原曲(日本語)ほどの感動はありませんでしたが、それになりに楽しめました。

This one’s for you

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