POD-XTとGR-33
世間では、昨日からGW。しかも多い人は9連休らしい。かくいう私も9連休なので、この休みを生かして音楽活動に力をいれることにした。まずは、楽器をならしてインスパイアードされることが重要と思い、メインのギターエフェクトであるPOD-XT Live!とギターシンセGR-33を久々使って音を出してみました。
POD-XT Live!は、Variaxと接続してグリグリのモデリングを。GR-33は、Fender Roland Readyと接続して、メセニーばりのブラスギターを奏でてみる。あいかわらずいい音たちである。まさに自画自賛。
PCにSONAR6、MACにLOGICを立ち上げて、FA-66からレコーディングしてみたが、素晴らしく簡単にステレオで録音してくれる。Variaxはちょっとノイズが入るが、まあいい感じである。つまみをLESTERにして、太めのディスでガンガン弾いてると、最後にはなぜか「哀愁のヨーロッパ」なんぞを弾いてお開き。
このトラックにGarageBandでバッキングを作っていく、LOGICでもいいのであるが、重たいので編集作業以外はGarageBandが楽チン。ドラムもベースもPCRで打ち込んで行き、さてさて完成。
ループってのはマジ便利だけど、ひとつづつ音を重ねて1曲を作りあげる喜びをなくしてしまった張本人でもあり、個人的な思いは複雑なものがある。
昔々なら4日くらいかけて打ち込んで作ってた楽曲もループを使えばそれなりのものが数時間でできてしまう。便利にはなったが、味気なさもひとしおである。
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