2007/04/29

POD-XTとGR-33

Podxtlive 世間では、昨日からGW。しかも多い人は9連休らしい。かくいう私も9連休なので、この休みを生かして音楽活動に力をいれることにした。まずは、楽器をならしてインスパイアードされることが重要と思い、メインのギターエフェクトであるPOD-XT Live!とギターシンセGR-33を久々使って音を出してみました。

POD-XT Live!は、Variaxと接続してグリグリのモデリングを。GR-33は、Fender Roland Readyと接続して、メセニーばりのブラスギターを奏でてみる。あいかわらずいい音たちである。まさに自画自賛。

PCにSONAR6、MACにLOGICを立ち上げて、FA-66からレコーディングしてみたが、素晴らしく簡単にステレオで録音してくれる。Variaxはちょっとノイズが入るが、まあいい感じである。つまみをLESTERにして、太めのディスでガンガン弾いてると、最後にはなぜか「哀愁のヨーロッパ」なんぞを弾いてお開き。

このトラックにGarageBandでバッキングを作っていく、LOGICでもいいのであるが、重たいので編集作業以外はGarageBandが楽チン。ドラムもベースもPCRで打ち込んで行き、さてさて完成。

ループってのはマジ便利だけど、ひとつづつ音を重ねて1曲を作りあげる喜びをなくしてしまった張本人でもあり、個人的な思いは複雑なものがある。

昔々なら4日くらいかけて打ち込んで作ってた楽曲もループを使えばそれなりのものが数時間でできてしまう。便利にはなったが、味気なさもひとしおである。

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2007/03/24

RolandのWindowsVista対応

下記にRoland製品のWindowsVista対応予定があります。

http://www.roland.co.jp/support/Information/Vista/index.html

私が持ってる機材で、Vistaに対応しているものは約20%。Vista対応予定といいながら納期も明確でないものが多々あります。これってユーザからいわせると放置に近い。たとえば現行機種であるFA-101とかFA-66とか。

私はFA-66ユーザです。先日、FA-66がVistaに対応してると思いこんで、Vistaマシンを購入したんで、今使えない状態です。マジで早く対応するか、納期を明確にしてほしいです。あまりに対応遅いならば、インターフェース買い直します。

また、今回のVista対応に関連して、かなり痛いのがDA-2496のVista対応なし。まあ、これは現行機種では無いので延々サポートするのは無理であることは理解してます。要はVistaで使いたけりゃ、UA-1000を買えという意志表示と受けとめてます。

とりあえず、XPの動くマシンが入手できる間はDA-2496を使い続けます。いやいや待てよ。確か、DA-2496は他社のOEMのはず、供給元でVista対応ドライバーあるかもしれません。ちょっと探してみようと思います。

OSが変わると、ソフトだけでなく周辺機器もかわるわけで、ホントもの入りです。とくにVistaの場合はPC本体も買い替えが必要な場合が多いわけですから。

風の噂じゃVistaの売れ行きは予想よりかなり低いと聞く。確かに、これじゃあVistaは売れんだろうなあ。やっぱお金かかりすぎ。

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2007/03/04

PCR-M30復帰

P1010002_1 先日(2/16)修理に出したミディコンが帰ってきました。キーボード交換したようできれいになって戻ってきました。また、マシンをUSBとMIDI双方で接続して試しましたが、バッチリ良くなってます。

購入して1年半経過してたんで保証は受けられず実費となりました。費用は4500円。しかし、島村楽器のメンバーカードには、メンバーは修理も安価で対応と書いてありますが、この内容って今回履行されたのかどうか不明。

ま、PARCOカードで支払いましたから、5%のキャッシュバックがありますので、それでよしとしましょう。

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2007/02/17

PCR-M30突然故障

Pcrm30 MIDI打ち込み用として使用中の鍵盤RolandのPCR-M30が突然故障しました。BとCと1オクターブ上のCの信号が出力されず、かつ全体的にベロシティがヘロヘロで弾いたとおりの音がまったく出力されない。

20年以上、多くのRoland製品を使ってますが、購入して1年ちょっとで故障するなんて初めてです。部品のコストダウンで品質が落ちているのか、Rolandの品質自体が低下してるのか、Rolnadには絶大なる信頼を置いてましたのでちょっとショックです。

とりあえず、メカ的には使えるので環境も考えて、修理に出すことにしました。いつもRoland製品を買う近くの島村楽器さんへ持っていったところ、見積もりまでで1週間かかりますとのことであった。

帰ってくるまで不自由であるが、倉庫のシンセサイザを引っ張り出すのも大変だし、とりあえずPCキーボードで打ち込むことにしよう。

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2006/09/01

Ibanez「RG1520G」

Rg1520g_bp_00_01 RolandのGKに対応したギターを探しています。速攻で必要ではないのですが、近い将来買う予定です。

これまで、NavigatorのストラトモデルにGKを付属のテープで取り付けたりしましたが、位置がずれたり、ピックアップの高さが変わったりして、使い物になりませんでした。そこで、後付ではなく、GKをビルトインされたギターを使うようになりました。

現在、ChravelストラトタイプのGKビルトインBSD-725とFenderストラトGK Readyの2本のGKビルトインモデルを使っています。これらのギターに変えて、プレイアビリティは劇的に変わりました。とにかく、後付の場合、ギターを持ち運ぶだけでGKの位置や高さが変化していましたので、そりゃ、とんでもない安定性です。

というわけで、IbanezのRG1520G。このギターを弾いたことはありませんが、Ibanezの他のRGでしたら、楽器屋さんで、何度も弾いたことがあります。プレイアビリティ、スペック的に問題は無いので、エレクトリックとしては、こいつが最有力です。価格も15万円前後で手ごろ感があります。

ちょっと気になるのは、GKを付けているので、ストラップで下げたときのギターのバランスが体にフィットするのかどうか、そこまでの調整がなされているかどうか・・・・。

また、色は本当は赤系が欲しいのですが、このモデルには無さそうで非常に残念。再塗装するような無謀はしない方針なんで、黒のまま使うしかなさそうです。

このギター専用に赤いストラップでも準備しますか!・・・だけど、それはセンス悪そう。

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2006/08/28

Roland「JUNO-G」

Junog 昨日、久々に近くの楽器屋に出向いたところ、見慣れないRoland文字の入った61鍵のシンセが目に止まった。このマシンの周りにはFantom-Xシリーズが置かれていて、デカイ音でデモなんぞされていたのだが、どうも、このオーソドックスなたたずまいに魅かれてしょうがない。マシンにはJUNOの文字が、JUNOといえば古のJUNO-60、JUNO-106なんて名機が思い浮かぶ。

確か、ここ数年のうちにJUNOという名前は復活して「JUNO-D」ってのは知ってたが、どうも、あれはJUNOらしくない。どちらかというと昔の「D」シリーズっぽいいでたち。だから、あんまり好きでなかった。音もJV以下のデキだった。

ただし、今回見つけたマシンは違う、あの直線的なライン。あれはまさにRolandの名機のデザイン。そして、あのチープさ、これぞ、まさしくJUNO。今回のモデルは「JUNO-G」というらしい。15分ほど触って見たが、音はFantom-X系で、Rolandファンには納得のいくものである。操作パネルは、必要なものだけを残した潔さ、このマシンのデザイナは凄いと思った。

見た瞬間から気に入っていたが、久しぶりに鍵盤のシンセを欲しいと思った。これは、DX-7やJX-3P以来のことである。これは買うかもしれませんが、対抗馬は同じRolandのFantom-XR。さて、どちらを買うことになるのか?もちょっと楽器屋で触ってから、衝動買いしたいと思っています。

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2006/08/26

YAMAHA APX-900

Ggwmtn_3343_apx900_crb 私は、これまで10数台のギターを所有しましたが、その中でアコギらしきものは1台しかありません。それもつい最近というか2年前に購入したギターがYAMAHAのAPX-700です。

その昔イーグルスのコピーをやってた学生時代、一時期アコギを欲しいと思う時期ありましたが、なんせお金ないので買えませんでした。あのときは、ギブソンのHBとかダブがカッコイイと思ってました。

ただ年齢を重ねると、なにやらアコギが欲しくなり、2年前のちょうど今頃、アコギ探しの楽器屋めぐりを行いました。学生時代と違う、中年独身貴族、お金はそこそこあるので、目安はマーチンD28、ギブソンJ45あたりとして試奏しまくりました。たぶん、いろいろギター100本以上。

そこで出た結論として最高の1本がYAMAHAのAPXシリーズ。というわけで、当時の最上級モデルだったAPX-700を購入。APXの決め手となったのが、ラインでの音とプレイアビリティ。

まず、ラインでの音は、やはりエレアコモデルに軍配。マーチンもギブソンも外部マイクで聴いた音はペラペラで良くない。(それなりの環境があれば良いのでしょうけど、シュア57じゃダメ、この時点で対抗馬はオベーションレジェンドディメオラモデル)、次にプレイアビリティでは、ほとんどエレキと同じということでAPXの勝ち。

というわけで、30-40万円と考えていた初のアコギ選びは7万円が最良の選択となりました。

というわけで、APXのフラッグシップが発売されるようです。型式は900となるようです、700からの変更点はサブピックアップの追加でピックアップが3Way構成になるところらしいです。詳しくはこちらからどうぞ。

楽器屋に行ってAPX-900があったらちょっと弾いてみたいと思います。

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2006/08/12

ギターシンセとエフェクターたち

Ef 他にもROD-10とか、古の機材はありますが、ここ2-3年は写真の機材たちが、自宅でも出先でもメインとなっています。3年前が、GT-3とGR-30の組み合わせ、2年前にGT-3とGR-33、昨年よりPODXTLiveとGR-33になりました。

ギターはその日の気分で、変えますが、ここ最近は、ギターシンセを使わないときはVARIAX、ギターシンセ不可欠なときはFenderストラトRolandReadyです。ですから、だいたい、ギター2本とフロア設置機材(PODとGR)を持ち歩きます。大所帯です。移動が大変です。ですが、GR-33になるまでは、GR-30の外部音源でJV-2080とか持ち歩いてましたから、ずいぶんすっきりとはしました。

人に聞かせるギターテクとか持ち合わせていれば、ギターだけ持ち歩けばいい話なんですけどねえ。いろんな音を出す!重装備な機材をひけらかすことで、存在をアピールしてますからねえ。出先では、アンプというか出力機器もギターとシンセで2系統いるし、いやな顔されるときもあるけど、めげずにやりつづけますよ。

なんでかって?やっぱギターシンセやモデリングは楽しいから。とくにモデリングは、これから先どうなるのやら興味深々。RolandのVGもいいけど、やっぱLINE6だろうなあ。私は、Rolandフリークなんでがんばって欲しいと思うけど、多分、モデリングはコアな層に受けるだけで、一般的に浸透するには、まだまだ時間がかかると思う。

商売するのはちょっとキツイかな。

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2006/08/06

ベースを調達しようとしています

ベースは昔弾いていたので演奏については不安はないのですが、長年ベースという楽器を打ち込みでやってきましたので、今更買うとなると何を買ってよいやらちょっと迷ってます。

まあ、楽器店で弾いてしまえば、あまり深く考えず衝動買いしてしまうのでしょうが・・・・。用途は自宅で録音に使います。場合によっちゃ、持ち出したりすることもあるんで、見栄えもちょっとはいいほうが。といろいろ考えていくと、やっぱ、昔弾いてた、ジャズベとかがいいのかなあと。この前、楽器店で弾いたサドウスキのジャズベは、なかなかカッコよかったです。

自宅録だけなら、迷い無くLINE6を選びますが。なんせ一本だけなんで、宅録と持ち出し兼用となると、やっぱジャズべのようなスタンダードがよさそうです。ちょっと楽器屋さんをいくつか回って、いいのが無いか探します。これから、涼しくなったら音楽シーズンですからねえ。もう、弾きまくらないと。

ほしい仕様まとめ
1.見栄えはそこそこ(いいおっちゃんが人前で弾いても、それなりに見られる外観)
2.ジャンルはなんでも対応すること
3.4弦仕様
4.新品または新品キズもの可能
5.とりあえずLINE-INで使うの前提。(はまったら、プリアンプやシミュレータは買う予定気充分)
6.重量は軽いほうがいい。
7.予算はとりあえず20万ゼニーくらい

ヴィンテージからオーソドックスな定番モデル、フレットレス、アップライト、シンセベースまで... 【チョイキズ!サドウスキー東京】Sadowsky Tokyo Jazz Bass

ここ15年くらい、BASSはサンプリング音源でマーカス、ラボリエルなんぞを使ってきましたので、はてさて、自らの演奏音で満足できるやら、なにやら、いろいろ面白いことになりそうです。

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2006/08/05

ケースに入ったギター達

Guitars 私の部屋の片隅を占有するギター達です。演奏するとき以外はケースに入ってるんで、ただケースだけが雑然と重ねられています。一応、見栄えを考えて、唯一のアコギといってもエレアコ(YAMAHA APX-7)をギタースタンドでらしく見せました。

いつかお披露目いたしますが、ギターの紹介をしますと、1970年初頭製のナビゲーター(ストラトモデル)、1970年中期のYAMHA(SG-800)、2002年購入のCHAVEL(BSD-725ストラトモデル)、2003年購入のFENDER(RolandReady)、2005年購入のLINE6(VARIAX500)で、エレアコ合わせて6本かな。

ギターの後ろには、マルチエフェクターBOSSのGT-3、LINE-6のPODXT-LIVE!、ギターシンセRolandのGR-30とGR-33が雑然と置かれてます。この構成で特筆すべきことは、VARIAXとPODXTはデジタル接続で使ってることでしょうか。ですが、なんのことはない、アナログと大差ありません。まあ、強いて言えば、モデリング特有のレイテンシ問題は気にならないところにまで抑えられるようです。

簡単シンプルパッチを選べば、アナログで十分。

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