dynabook UX
東芝からネットブック第二弾です。今回はダイナブックという名前が付けられてまして、ちょっと第二弾は東芝ついに本気か?と思ってしまいました。というのも、最初に出したNB100というマシン。正直言ってキーボードが小さすぎて使えなかった。なんだか最後のリブレットを彷彿させる使い勝手で、とても触る気にもなれず。リブはリブでも最終じゃなくて、そのひとつ前のL5を勝手に想像してたんで、東芝ネットブック買うぞ!と思ってたんで、NB100にはかなりがっくし。
そして今回発表されたダイナブックUX。まだ店頭で見てもないんですが、仕様を見るだけで既にがっくし。おいおい、こりゃまた地味な仕様で、これじゃその他大勢の中の一人にすぎない。
まあ、東芝らしいといえば、そうかもしれぬが、これで価格は6万円前後となれば、これでは富士通のLOOX Mとおんなじ。尖った所は何もなし。ダイナブックとか冠あるから、キーボードが従来のネットブックとは違って使いやすいなんて、インプレッションが出てきそうだが、東芝ノートのコアユーザである私に言わせれば「あたりまえ」の話。
ああ、これで東芝も沈没かあ?高解像度のオプションつけてくれるだけでポイント上がるんですけどね。OSはXPのままでいいので。
というわけで、やはりネットブック購入の最有力はInspiron mini 10の高解像度マシン(変則WXGA、XP、5万円ちょっと)が頭ひとつ抜け出してますね。それをHP mini2140とVAIOが続く感じですね。
LOOXもDynabookもダメ!残念。
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