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2009/03/29

Microsoft Office Outlook Connector で不具合!

Windows Live Messengerをバージョンアップした時に何気にMicrosoft Office Outlook Connectorを設定してしまいました。その結果、Outlook2007にHotmailのアカウントがIMAPで登録されてしまいました。

まあ、問題ないだろうと使っていたところ、突然Outlook2007がダンマリ停止。送受信ができない状態でエラーも出さずに停止している。受信状況のウインドウを開くと、処理進行状況を表わす棒グラフも表示されていない。

なんじゃこりゃ?と思い、Outlook2007の再起動したがダメ。Windows再起動してもダメ。これはOSの再インストになるかもと思いつつ、メッセンジャーを前バージョンに戻すために、システムの復元を使う。

待つこと数分、システムの復元後にはメッセンジャーが前バージョンへ戻っていることを確認してOutlook2007を起動。送受信させたら、おお動いた。うまくいった。だが、今度はメッセンジャーが動作しちゃいるが、ウインドウの中はまっさらという状態。

というわけで、メッセンジャーの前バージョンをアンインストールして、新バージョンをインストール。このときメッセンジャー以外の機能は選択せずにインストール実行。これでOutlook Connectorのインストールはしなかったことになる。

そして、新バージョンのメッセンジャーをインストール後、Outlook2007で40-50回の送受信をしましたが、特に問題なしとなりました。

私のマシンではMicrosoft Office Outlook Connectorは危険です。まあ、Outlook2007をメーラーとして使うほうがおかしいと言われそうですけどね。

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2009/03/28

ひかり電話VoIPアダプタのファーム更新

NTT西日本からとじこみハガキが届きました。重要なお知らせと記載された表紙にはこうかいてある。

受話器をあげると「ピーピーピーピー」というバージョンアップ通知音がしませんか?

と。

そんな音、昔っから、たぶん導入した時から鳴ってたような記憶がある。少なくとも、このピーピーピーピーがファーム更新必要のお知らせとは知るはずもなし。

というわけで、ハガキのとじこみ部を開けてみると、バージョンアップ手順と確認方法が記載されている。とりあえず、即やってみた。

1.電話機から受話器を取り上げ、***11をダイヤルし、受話器から「ププ」と音がしたら、受話器を定位置に戻す。

2.VoIPアダプターのアラーム、イニット、コンフィグのランプが赤点滅でバージョンアップ中であることを確認。その後、トイレ行って帰ってきたら(数分)で、3つのランプは緑点灯に変わっていた。ハガキの記載によれば、これでファーム更新は完了らしい。

3.電話機から受話器を取り上げ、発信音を聞くと、おおっ「ピーピーピーピー」がなくなり、いきなり「ツー」という音。どうやら、バージョンアップはうまくいったようだ。

だいたい「***11をダイヤルして~」なんて、次のバージョンアップ時には忘れているわけで、そこでハガキに載っていた時間指定の自動バージョンアップを設定した。***882NN##を電話機で入力するのであるが、NNが時刻の時になる。04なら午前4時。16なら16時そう午後4時になる。

ですが、ひかり電話のWEBサイトを見たが、VoIPアダプタのファームウェアバージョンアップに関する詳細(バグ内容や修正内容)については見つけ出すことができなかった。うーーむ、これって確かルータ(CTU)のファームアップのときもそうだったような記憶がある。

こういう点を目の当たりにすると、やはりNTT西はいつまでたっても標準的民間会社にはならないような気がします。修正内容を明確にしてユーザに実行の可否を選択させるべきと思われるが?

どうなんでしょうね。

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