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2007/05/20

Windowsセキュリティの緊急警告(最終)

Alertwinsec_2ついに今回で最終回を迎えます。結論からしますと、解決どころか、解決のためのデータを集めるところで頓挫してしまい、全くお粗末なサポートに正直ガックリです。当方としても解決すべく、先方の指示を忠実に実行したのですが、最後は私の使用しているPCがおかしいのでクリアインストール推奨ということで終了しました。

これから、この問題に立ち向かう方に有用な情報となるかもしれませんので、前回からのつづきを書いておきます。なお前回までの経緯と状況はここからいけます。

以下、続きです。

18.担当部署に確認するという初の指示なし連絡(2007/4/27)

19.再インストールの指示(7回目)。今回はアンインストールの際に、ユーザアカウントフォルダの[AppData]-[Local]-の[Trend Micro]を削除することが追加されていた
->私のPCを見たが、その「Trend Micro」なるフォルダが存在しない。もう1台のウイルスバスター2007が正常に動作しているVistaマシンにも、そのフォルダは存在しない。というわけで、再インストール作業はせずに、その由をトレンドマイクロへ連絡。。(2007/5/4)

20.担当部署に確認するという連絡(2007/5/5)

21.これ以上のサポート不可能につき、PC初期化推奨の連絡(2007/5/9)
->不具合の解析もしないままサポート不可能とは納得できない由のメールを送信。

22.解決できず申し訳ないの文面のみ(2007/5/11)
->これ以上無駄ということで、サポートをあてにせず自力解決をめざす。

それにしても、今回不満だったのは、不具合原因が不明だったことではなく、それを調査するためのログファイルのサイズが大きくてトレンドマイクロで受け取れず、そのログファイルをトレンドマイクロで受け取れるようにするための方策が見つからずサポート終了となったことである。

ちなみにトレンドマイクロで受信可能なファイルサイズはメールヘッダ込の2MB。私のPCで生成した原因調査用のログファイルは2.1MB~。これを2MB以下に抑えるために、実に6回のウイルスバスターの再インストールを実施した。

こんなことなら、OKwebあたりで質問してたほうが、お金も払ってないから腹もたたずに済む。あれが有償のサポートかと思うと、使ってる自分が情けなってくる。マジで。

次回更新時にはウイルスバスターから他社への乗り換えを検討します。今回、この会社のサポートに疑問を持ちました。これまでは初心者でも使いやすくユーザの立場に立ったサポートをしてくれると思っていましたが、知らぬ間に、そうではなくなっていたようです。

それにしても無駄で疲れた2ヶ月間でした。

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2007/05/03

コレガの3.5インチHDケース

Hdbox 先日、PC部品の部屋を整理していたら120GBのハードディスクが2-3個出てきた。まあ、遊ばせておくのも機会損失と考え、会社の帰りにコジマに寄ってハードディスクケースを衝動買いした。

なんと購入したハードディスクケースは、コレガの「CG-U2HDC35V2」という4000円弱でファンもついてない安かろう悪かろうな製品。

先日も書いたが、私とコレガは鬼のように相性が悪い。悪くて悪くてすぐ壊れるのに、コレガを選んだ理由は、コジマにはコレガしか品揃えがなかったから。

どうやらコレガとは切っても切れない縁があるようです。

Hdpackage というわけで、箱を開封してみると、こりゃまたシンプルな構成の部品一式。これは取説がなくても組み立てられるような代物である。気の利いたガキなら5分以内で組み立てられるであろう。

使用するハードディスクはSEAGATEのIDE120GB。もう2-3年前のやつなんだけれど、もともとサーバ用途のマシンに組み込んであったもの。おそらく7200rpmの当時としてはメインストリームな製品であったと推測。

Hdend というわけで、あっという間に組み立て完了。所用時間は2分。インスタントラーメンより出来上がるのが速い。手持ちのマシンでテストし読み書き動作とランプの正常動作を確認して完了。

もちろんスタンドも付属していて設置も普通の外付けハードディスク並の手軽さで超簡単。

そして、最後にMACのラックの下段に並べてある、外付けHDやNAS、ルータなどの列に割り込んで設置。

Hdonluck 左の写真の、一番右が今回のHDディスクケースの最終設置の姿となります。ちなみに一番左も同じくコレガの3.5インチHDDケース。こいつは1年以上使ってますが、今のところ壊れる様子はありません。

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NapsterとVistaでトラブル

昨年10月より快適にNapsterを使い続けてきましたが、WindowsVistaに移行する際にトラブルに陥りました。現在サポートにお願いしてトラブル解決の最中です。

使用環境
WindowsVistaHomePremium
Napsterアプリ 3.8.2.2

インストールして起動するとこまでは問題ないのですが、何か操作をするとハードディスクにアクセスしっぱなしで帰ってこずNapsterアプリ(応答なし)なんて表示がされます。
この由、Napsterに投げたら、こういう現象は既知のようで、3つの指示をもらいました。

3つの指示をすべて実行したのですが、問題は解決せず、それどころかライセンスのリセットで不具合があったのか、Napsterの音楽ファイルが演奏できない状況となった。ライセンスのトラブルシューティングで復旧を試みるも、何やらNapster自身が消えてしまったり、わけがわかなくなり、最後にはWindowsVistaが正規のものでは無いなんてワーニングもでる始末で、めでたくOSのクリアインストールとなりました。

NapsterとWindowsVista 要注意の組み合わせです。それにしても、WindowsMediaのDRMは、さっぱりですねえ。進歩がない。一端深みにはまると抜け出せない異常さ。

責められるべきは、Microsoft、次にNapster。

というわけで、NapsterのVistaへのインストールはしますが、もうDRMに関わる操作は御法度です。

以下、参考にNapsterサポートの指示内容です。DRM操作にはくれぐれもお気をつけください。

3つの指示内容(抜粋と説明付加)

【CDドライブ・USB 製品の接続】
CD ドライブ内に CD-ROM などが挿入されている場合、PC に USB 製品が接続されて
いる場合、ナップスターアプリの起動に影響を与える場合がございます。

【 DRM リセット・再取得】
 1.インターネットエクスプローラのアドレスに下記URLを入力し、[Enter]
  キーを押します。
  www.napster.jp/client/drmreset/DRM_reset.exe

 2.[ファイルのダウンロード-セキュリティの警告]が表示されます。
 名前:[DRM_reset.exe]を確認し、[実行]を押します。
  手順にしたがい DRM リセットを完了させてください。

 3.DRMの再取得
  ナップスターのアイコンを右クリックします。
  [プロパティ]>[リンク先を探す]>[WMP_Upgrade.wma]のアイコンを
  ダブルクリックする。
  Windows Media Playerが起動し、[ライセンスの取得]画面が表示されます。


 4. 正常に完了すると、ウインドウ内に
  [Your Windows Media Player is up-to-date.]
  [Please close this windows] と表示されたら、[×]印で閉じます。
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【常駐ソフトの起動を停止する 】
msconfigで競合ソフトをチェックする。

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