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2007/04/29

スイッチ故障

Sh16box 我が家のネットワークは、有線HUBが8ポート×2台、無線アクセスポイントが5台あるとても個人で有するものとは思えない構成である。こういう環境において、昨日、半分の機器がネット接続できなくなった。

調べてみたら、スイッチHUBの1台が電源入らない状態になっていた。問題のスイッチHUBは3年ほど前に購入したコレガのFSW-8MA。まあ、ここだけの話であるが、私とコレガは相性がわるい。コレガの故障回数はハンパじゃない。これまで、無線アクセスポイントで1回、BBルータで3回の合計4回販売店で新品に交換してもらっている。そして、これで5回目となる。

それに対し、コレガの5倍は使ってるバッファロは故障少ない。バッファロ製はチープななりだが、これまで故障したのは1回のみ。スイッチが1回故障して修理してもらった。

Sh16start というわけで、故障しやすいコレガはやめて、信頼性の高いバッファロのスイッチHUB、それも今回は16ポートを購入した。プラスチックパッケージで、あいかわらずチープな感じであるが、さすがにそこはバッファロ製品。安定して動いてくれることを望むわけです。

これで我が家のスイッチHUBは、2台ともバッファロとなりました。1台が8ポート、そして今回導入したのが16ポートということで、たとえ8ポートが壊れても、16ポートHUBで乗り切ることができます。

Sh16work マジ、今回はいい買い物でした。それにしても16ポートのスイッチHUBが5480円とは、こりゃいくらなんでも安すぎでしょ。使う側からすると安すぎて、使っている部品やアセンブリ品質が大丈夫なのか、ちと心配になります。ですが、やはり使ってみると余裕の16ポート。こりゃ、今後のスイッチHUBは16ポートで決まりですな。

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POD-XTとGR-33

Podxtlive 世間では、昨日からGW。しかも多い人は9連休らしい。かくいう私も9連休なので、この休みを生かして音楽活動に力をいれることにした。まずは、楽器をならしてインスパイアードされることが重要と思い、メインのギターエフェクトであるPOD-XT Live!とギターシンセGR-33を久々使って音を出してみました。

POD-XT Live!は、Variaxと接続してグリグリのモデリングを。GR-33は、Fender Roland Readyと接続して、メセニーばりのブラスギターを奏でてみる。あいかわらずいい音たちである。まさに自画自賛。

PCにSONAR6、MACにLOGICを立ち上げて、FA-66からレコーディングしてみたが、素晴らしく簡単にステレオで録音してくれる。Variaxはちょっとノイズが入るが、まあいい感じである。つまみをLESTERにして、太めのディスでガンガン弾いてると、最後にはなぜか「哀愁のヨーロッパ」なんぞを弾いてお開き。

このトラックにGarageBandでバッキングを作っていく、LOGICでもいいのであるが、重たいので編集作業以外はGarageBandが楽チン。ドラムもベースもPCRで打ち込んで行き、さてさて完成。

ループってのはマジ便利だけど、ひとつづつ音を重ねて1曲を作りあげる喜びをなくしてしまった張本人でもあり、個人的な思いは複雑なものがある。

昔々なら4日くらいかけて打ち込んで作ってた楽曲もループを使えばそれなりのものが数時間でできてしまう。便利にはなったが、味気なさもひとしおである。

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「@FreeD®」の代替サービス

@FreeD代替サービスの詳細がボチボチ開示されているようです。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070427_01.html

上のページの要旨だけコピペしますと。 ----------------

■提供開始時期

2007年10月以降 ※2

■基本使用料(月額)

4,000円(税込4,200円) ※3

■定額料金の対象となる通信

日本国内から定額対応アクセスポイントへ接続した場合のパケット通信 ※4

■通信速度および通信方式

送受信最大64kbpsのパケット通信注意※5、※6

■ご利用可能な機種

HIGH-SPEED対応FOMA端末

■本プランにてご利用いただけないサービス

本プランをご契約の場合は、音声通話、テレビ電話・64Kデータ通信(回線交換)などのデジタル通信、iモード®はご利用いただけません。

  • 注意1 別途、本プラン対応のプロバイダの利用料金が必要です。
  • 注意2 提供開始日やプラン名、その他の詳細条件などについては、準備が整い次第ご案内いたします。
  • 注意3 別途、mopera U®(月額使用料500円(税込525円))など、本プラン対応のプロバイダ契約が必要です。
  • 注意4 定額対応以外のアクセスポイントへ接続した場合の国内パケット通信は、1パケットあたり0.02円(税込0.021円)が適用されます。
  • 注意5 利用環境に応じて通信速度は異なります。
  • 注意6 一部、ネットワークに高負荷を与えるような通信に関しては、制限をさせていただくことを検討中です。

---------------------------------------------

というわけで、これまでmoperaを使うことで一体化していた料金を、回線使用料とプロバイダ料に分けた模様です。しかも回線使用料は4200円と@FreeDでmoperaがタダで使えるとはいえ割安。ちなみに、Willcomの×2(64Kbps)が年契約とA&B割で4263円になるので、ここらへんをターゲットにしているのかもしれない。

とりあえず、FOMA64Kbpsを使ってみて、世の中のプロバイダ状況とか気になるイーモバイルの動向を見ながら、Willcomへ行くのか、それともHighSpeedの世界へ行くのか、じっくり考えたいと思います。

ですが、モバイル通信も本当に選択肢が増えました。ありがたいことです。

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液晶テレビがきました

Victor 我が家にもついに液晶テレビが来ました。このテレビは1F親世帯のリビングルーム用です。もともとここにあった25型東芝バズーカ(もう10年以上前に購入、当時25000円程度)の調子が悪くなったので買い替え。

購入したテレビは、日本ビクターのLT-26LC8というマシン。その名の通り、26型かつ低スペックな仕様の液晶テレビです。このテレビの選択理由は操作性、リモコンのシンプルさでした。高齢者が使うので、まずボタンが少ないこととボタンの大きさが適当であること。というわけで、並みいる強豪メーカを抑えて日本ビクターのテレビが選ばれたわけです。

価格は本体118000円、5年長期保証料6000円、テレビ廃棄料4000円というわけで、合計128000円程度。シャープなどと比べると15000-20000円程度安い買い物となりました。

というわけで、性能、使用感はというと、非常に満足してます。昨今の私の買い物としては、なかなか高いコストパフォーマンスではないかと自負しています。

これで我が家にはアナログテレビ放送の機器がなくなり、デジタルへの移行は完了です。

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Windowsセキュリティの緊急警告(5)

Alertwinsec_23月初めからトレンドマイクロのサポートにお願いして原因を追及していますが、依然として解決しないというか、原因を調査する段階で頓挫しています。トレンドマイクロの製品は10年以上使っています。その間数度サポートを受けましたが、すべて1週間程度で解決した記憶があります。しかしながら、今回は指示内容が行き当たりばったりであったり、問題点は明白でやるべきことはわかっているのに、なぜか電話でのサポートをしたいと、しかも1度断っているのに2度までも、メールで連絡がくる始末。

他社のサポートでもよくあるのですが、息詰まると電話で「解決できません。これ以上のサポートは不可能」なんてのがある。メールで書くとあとに残るんで都合が悪い、なんてことを想像してしまいます。

というわけで、今の状況はというと、デバッグ・ログを採取してトレンドマイクロへ送付し、解析を行う作業を行っている最中なのですが、デバッグ・ログファイルが圧縮しても2MBを超えるために送付できない状況であり、現在、なんで2MB超えるかの原因調査中。

私も、もういい加減にして状態なんで、これまでの経緯を整理してみる。

1.競合ソフトが無いかのチェック(2007/3/4) 
->競合ソフトの影響なし

2.セキュリティセンターとウイルスバスター画面キャプチャー送付(2007/3/6) 
->状況把握のため?

3.ウイルスバスター再インストール(2007/3/11) 
->実行したが症状かわらず

4.システム情報の採取msinfo32(2007/3/12) 
->問題ないとの回答を得た。

5.コンピュータメーカーへの問い合わせ依頼(2007/3/23) 
->問い合わせたがそういう問題はなくウイルスバスターがおかしいと逆指摘

6.アドミンアカウント再作成してウイルスバスター再インストール(2007/3/25)
->変化なし

7. デバッグ・ログの採取(2007/3/31)
->メールに添付して送付したが、ファイル破損していると連絡。

8.デバッグ・ログ再送付(2007/4/1) 
->メールで受け取れない原因は破損ではなく、ファイルザイズ大であるからと連絡あり。

9.デバッグ・ログ分割送付の依頼(2007/4/3)
->指示どおり分割しても、受け取れないという連絡あり。

10. 電話でサポートしたいと連絡あり( 2007/4/5)
->希望せず、今後も希望せず。と連絡。

11.デバッグ・ログ分割送付の依頼(2007/4/7) 
->ファイルサイズ上限は2MBで、それ以下に抑えて分割という指示であったが、1つのファイルで圧縮後2MBを超えるものがあるので送付できないと連絡。

12.ウイルスバスター再インストールしデバッグ・ログ採取という指示(2007/4/9)
->これでも1つのファイルで2MBを超えるものが出て送付できず。

13.不要ファイル削除して再びデバッグ・ログ採取という指示(2007/4/13) 
->これでも1つのファイルで2MBを超えるものが出て送付できず。

14.電話でサポートしたいと連絡あり( 2007/4/15) 
->希望せず、今後も希望せず。と連絡。

15.ウイルスバスター再インストールしデバッグ・ログ採取という指示(2007/4/16)
->アンインストール後「Virus Buster2007」とApplication情報を削除、再インストール
->4回目の再インストール

->これでも1つのファイルで2MBを超えるものが出て送付できず。

16.マルウェア対策とファイアーウォール対策を順次インストールし状況把握(2007/4/18)
->アンインストール後マルウェアをインストール、状況変化なし。
->5回目の再インストール

17.ウイルスバスター再インストールしデバッグ・ログ採取という指示(2007/4/25)
->アンインストール後「Trend Micro」を削除、再インストール
->6
回目の再インストール
->これでも1つのファイルで2MBを超えるものが出て送付できず。

18.担当部署に確認するという初の指示なし連絡(2007/4/27)
->今現在、連絡なし。

以上、これまでの経緯を完結に整理しました。

当初の問題とはかけ離れたところで多大なる工数を費やしています。

トレンドマイクロの製品は、個人でも会社でも10年以上使い続けていて、個人的には絶大なる信頼を置いています。これまで法人として数度サポートを受けたことはありましたが、今回のようなチグハグで行き当たりばったりのサポートはありませんでした。

やはり個人ユースですとサポートの質も低下するのでしょうか?

それにしても、解決の見込みはなさそうだし、次の指示で進展がなければ他社に乗り換えようと思います。

やはりワーニングが出るのは気持ち悪い。

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2007/04/08

Windows Ready Boostを試す

P1010002 手持ちのWindowsVista搭載マシン2台のうち、非力な方にWindowsReadyBoostを試してみました。WindowsBoostとはUSB2.0対応のメモリを使ってマシンを高速化する技術です。通常はハードディスクを使うファイルを、USBメモリで使うことで高速化をはかるものです。

今回、事前調査したところWindowsReadyBoostには、高速なUSBメモリしか使えないことを知りましたので、ベスト電器の店員さんに相談して機種を選定しました。購入したUSBメモリは、アイオーデータのTB-BH1G/Kです。記憶容量は1Gバイト。

P1010001 WindowsVistaを起動させ、さっそくマシン背面のUSB端子へUSBメモリをセット。コンソールではほぼ同時にWindowが開き、メモリの用途を聞かれる。ここで「WindowsReadyBoostで使用」を選択する。

そして、次のWindowで使用容量などを設定するが、私のマシンの場合、初期使用容量880MBとなっていた。そこで最大までアップさせ「適用」を押す。さあ、これでWindowsReadyBoostが有効になったはず。

Windowsreadyboost というわけで、USBメモリのプロパティで確認すると、割り当て容量は980MBになっている。また「最適なパフォーマンスを得るためには880MBを予約することをお勧めします」なんて書いてある。これって、「以上」とか書いてないから880MBが最適という意味?

検証するのも面倒なんで、とりあえずフル設定で使うことに。

その後、いろいろ使ってみたが、体感できるほどのパフォーマンス向上はない。メインメモリ(1GB)を超えるような使い方をしていないためか?とりあえず、システムのパフォーマンスで調査してみた。

Windowsperformance WindowsReadyBoost有効後に向上した項目は、グラフィックス(3.5から3.8へ向上)のみ。それ以外に変化なし。というわけで、今のところ、体感的にも指標的にもマシンのパフォーマンスが向上するような雰囲気すらありません。

もうちょっと使い込んで結論は出したいと思いますが、あまり期待はしないほうがよさそうです。USBメモリ4980円は、ちょっと高い買い物になったようです。

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2007/04/03

Windowsセキュリティの緊急警告(4)

Alertwinsec_2 続きです。ついに4回目の連載となりました。トレンドマイクロサポートに、この警告が出ることに問い合わせを行っていました。今回、トレンドマイクロサポートより回答がきましたので報告します。

これまでの経緯

1.他のプログラムとの競合によると推定して調査
スタートアップでウイルスバスターのみ有効としてWindwosを起動させ改善するかどうか確認。->改善せず。

2.状態確認のため画面キャプチャー採取
セキュリティセンターとウイルスバスターメイン画面をキャプチャして送付

3.ウイルスバスターが正常にインストールできてないので再インストール依頼
再インストールしたが改善せず。

4.msinfo32で情報収集依頼
情報収集して送付。
返信要旨「msinfo32の解析ではアプリ競合は認められない。WindowsVistaがウイルスバスターを認識できてない可能性あり、コンピュータメーカに問い合わせて同様な現象がおきてないかどうか確認してください」というもの。問い合わせたが、もちろん問題なしとの回答であった。そのよしトレンドマイクロへ送信。

5.ウイルスバスターをインストールした管理者アカウントに問題がある場合が考えられるので、アカウントを作り直して再度ウイルスバスターを再インストールしてほしい。
新アカウントを作ってウイルスバスターを再インストールしたが改善せず。

そして今回の指示は、
デバッグログ(PCCTOOL)を採取して送付してほしいとのこと。

またもや調査を行う模様。このデバッグログ、一度送付したがログが壊れているので再送してほしいとの連絡あり。

そこで再送したが、その再送の出来栄えを確認すべく、送信の際、とりあえず私の別のメルアドへcc:で送付した。その別のメルアドでメール内容を確認したが問題なし。

そして次の日、トレンドマイクロ殿よりメールの容量が大きすぎて受け取れないという知らせ。添付ファイルを分割して送付してくれとのこと。

なんだ、トレンドマイクロのメールサーバは5MBのメールでさえ受け取れない設定になっているとは、ああ情けなや~。こんなケチなインフラしか持たない会社の製品を使っているとは。

というわけで、3回目の送信、しかも分割を今しがたやり終えました。そして、今度はトレンドマイクロのWEBのフォームを使って送信しましたが、エラー(ファイルサイズが大きすぎます)なんてのが出る。

今送信したファイルの大きさは1.9MB程度。だめじゃん分割しても送れん。という内容を書いた苦情のメールのみをトレンドマイクロサポートへ送信しました。

それにしても、いまどき2MBのファイルが受け取れないフォームやメールを使っているとは、正直おどろきです。

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