FA-101/FA-66がWindowsVista対応
RolandのFireWireオーディオインターフェースFA-101とFA-66に、WindowsVista対応ドライバーが提供されました。
http://www.roland.co.jp/support/Information/Vista/index.html
さっそく、手持ちのFA-66とWindowsVistaBusinessでセットアップ開始。ダウンロードして解凍、setup.exe起動してインストール。インストーラは2つのファイルをコピーするようで、2回の同意を求められる。
インストールの最後にFA-66をPCと接続、電源を入れたら即認識してセットアップ完了。速い、なんと2分も待たずにセットアップ完了。
というわけで、テスト実施。FA-66のOUTPUT1と2を、MA-10AのINPUTへ接続。
次にWindowsVistaのコントロールパネルからサウンドを呼び出してテスト。Windows終了の音源を指定して「再生!」としたが、うんともすんとも鳴らない。
接続に問題はない、FA-66にヘッドフォンつないでも鳴らない。こりゃWindowsの設定に問題ありということで、サウンドの設定を見直す。よくよく見るとFA-66の出力デバイスがPort3になっている。
というわけで、出力デバイスをPort1へ変更。これで再度テスト。とりあえず、WindowsVista開始の音を選択。「おお、あのロバートフリップ作の4つの音階、確かにきこえる。MSIマザー搭載のHDオーディオに比べ心持ちよい音だ。」と成功した。
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