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2006/09/30

iTUNES7が絶不調~アップデート7.0.1.8

iTUNESの7.0.1.8がリリースされましたので、さっそくインストールして使って見ました。結論からいいますと、音とびなどの音質悪化問題は、ほぼ解消されています。約2日間iTUNESで音楽聴いてますが、音とび、音割れのような音質悪化は一度もありませんでした。

但し、曲の終わり際でコンピュータの負荷が大きくなり、iTUNESの演奏時間に関する時計表示が2秒づつ動作したりする問題は改善されていませんでした。この問題、時計遅れうんぬんではなく、曲の最後でCPUの負荷が100%になるのがキモだと思います。早急な改善を期待したい。

というわけで、細かいこといわなければ、iTUNES7.0.1.8は普通に使える状態にあると思います。iPODの接続時の画面とか大幅に前バージョンから変更してますしねえ、あんな見栄えなんてどうでもいい話なのに、あんなことやるから、多くのバグを作りこんでしまう。

次回のメジャーバージョンアップから、ちょっと様子を見てからインストールすることにします。

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2006/09/28

メモリ増設がオススメ!/BUFFALO

Memory WindowsXPのときは多くのPCが標準搭載メモリを256MBにしていましたが、これではOSだけでディスクスワップが生じ遅いというよりは、もう使えない使いたくない状態でした。したがってWindowsXPを快適に使うためのメモリは512MBといわれていました。

このWindowsXPの次のバージョンWindowsVistaがやがて発売になります。私も発売されたら即購入しますが、このWindowsVistaを快適に使うメモリの量は1.5GBとめやすといわれています。というわけで私は2GBを搭載したPCでWindowsVistaを使う予定です。

メモリの量はPCの動作パフォーマンスに最も影響すると思います。とくにディスクスワップが生じるレベルから、そうでないレベルにメモリを増やすと効果を実感できます。先に述べましたWindowsVistaの場合ですと、推測ですが、512MBあたりですとディスクスワップを生じ、1.5GBあたりで、それが無くなり快適になるのではないかと思われます。

私はオーディオデータを扱いますので、快適レベルの1.5GBに、プラス0.5GBで快適なアプリケーションの動作を狙うつもりです。

というわけで、現在お使いのPCをWindowsVistaに変更される場合、あるいは新規にWindowsVistaプレインストールのマシンを買う場合でも、メモリはバッファローのメモリのようなレイテンシの小さいものを扱うメーカの製品が良いと思います。バルクなどの粗悪なメモリはせっかくのシステムパフォーマンスを低下させる恐れが大きいと考えます。

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2006/09/24

BOSE「QuietComfort®2」

P1010014 BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを調達したので、いろいろ試して見ました。このノイズキャンセリングヘッドフォンの型式は「QuietComfort®2」です。WEBで調べると最近「3」が発表されていましたので、ひとつ前の型式となります。

日本語で発音すると「クワイエットコンフォート」、直訳すれば「静かな快適さ」なんてことになりそうです。ちなみにRマークがついてるところをみると、この「クワイエットコンフォート」はBOSEしか使えない言葉になっているようです。

実際に使って見ると、すさまじい効果に正直驚きです。モーターのような同一周波数で持続する音は、見事にキャンセルされます。「ゴーーッ」という音が、このヘッドフォンで電源をONにしたとたん「シーーン」とかき消されます。電車やバス、飛行機の中で音楽とかポッドキャストを聴く場合には、こいつは重宝すると思います。

気になる価格は、さすがBOSEというだけあってiPODの30Gは軽く買えるレベルです。確かに安くはないですが、この快適さは本物です。「クワイエットコンフォート」、ホントにぴったしのネーミングですねえ。ほとほと感心してしまいました。

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2006/09/23

自宅無線LANの暗号をAESへ

Aes 我が家では2002年初頭より自宅無線LANを使用しております。当時は802.11bのみで、暗号化もWEPの128bitに対応したばかりの頃でした。アクセスポイントは当然バッファロの802.11bでした。その後、Planexの802.11b、COREGAの802.11g、バッファロの802.11gと進化はしてきましたが、暗号化はWEP128bitで使用しておりました。

最近、アクセスポイントをバッファロの高性能タイプ(AirstationPro)に変更しましたので、暗号化も見直すことにしました。今回採用したのはWPAのAES方式です。現在では最強といわれている暗号化方式らしいです。

クライアント側のアップデート4台も完了し、問題なく接続しています。気持ち速度が上昇したような気がします。ちなみに私のもつ最速ノートPC(VAIO CeleronM800MHz)で16Mbps程度出ています。実使用上は問題なく重宝しています。

Airstation

近いうちに802.11nを買います。たぶんバッファロの最近出たやつになると思います。

それにしても、私が住んでるのは田舎の小都市なんですが、自宅の2階で無線LANのアクセスポイントを検索すると、7-8個出てきます。その中の3つは私のやつなんで、残りの4-5個は見知らぬ電波となります。こちらから見えるということは、あちらからも見えていることになります。

うーーむ。やはりセキュリティは大事だなあ。悪気は無くても「ネットランナー」あたりの記事の、見よう見まねでセキュリティを破られかねないし。今出来る最高のものをやっとかないとと痛切に思う。

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iTUNES7が絶不調~その後

Itunes7 あれからiTUNES7の問題はそのままですが、ひとつ新しいことがわかりました。先日の問題点である音とびは、パーティシャッフルの曲の初め、言い換えれば曲の間で生じていたものでした。

よく考えると、パーティシャッフルは、曲の終わりと次の曲の初めが、クロスして再生されるようになっていることに気がつきました。もしや、同時に2曲再生されるので負荷が高くなっているのではないか、同時再生をなくせば、この問題は解決するのではないかと・・・。

というわけで、同時再生のパラメータであるクロスフェード再生を使わない設定にしました。この設定で再生すると音とびはなくなりましたが、終了時にiTUNESの時計の動作がぎこちなくなり、次の曲の再生スタートが遅れているように感じました。ちなみに、次の曲は音とび等の問題はなく再生されGoodです。なにやら、問題は再生終了時にあるようです。

したがって、前回と同じく、タスクマネージャでプロセス監視を行いながら、再生終了してみました。その結果、終了間際からiTUNES.exeが85%以上の占有率となることがわかりました。これは、パーティシャッフルだけの問題かどうか検証するために、ライブラリで連続再生を行いましたが、同様な現象が再現しました。

なにやら曲の最後でCPU負荷を増大させる何かがあるようです。ちなみにiTUNES6で同様な実験を行いましたがiTUNES.exeの占有率は曲の終わりが最大で20%程度、それ以外では10%以下とiTUNES7とは大きく異なります。iTUNES7は曲の終わり以外でも40-50%の占有率のときがあります。

というわけで、曲の終わりで負荷が増大する傾向は前バージョンからあるようですが、iTUNES7は曲の終わり以外も含めて全体的に前バージョンより負荷が高い動作となっているようです。

こりゃ、やっぱシステムに問題ありだな。作る側というよりは、これを世の中に出した管理部門の責任大です。

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2006/09/21

iTUNES7が絶不調です

先日、iTUNESを7にしましたが、以後iTUNESの動作が重たくなりました。iPODとの同期などで不具合は出ていませんが、曲の始まりで音とびが起こり聴けたものではありません。音とびの後はノイズが入って聴けないこともあります。

この音とびは、曲の始まりで、必ず生じるため、原因を探るべくタスクマネージャを起動させiTUNESで曲を再生させました。その結果、iTUNES.exeが数秒間約97%以上になることが確認されました。こりゃ間違いなくiTUNESの不具合だろうと思い、ネットで検索したら、同じような報告が多く見受けられました。

バージョンを元に戻そうと思い、前バージョンをインストールしようとすると「新バージョンがインストールされている」と警告されインストールできず。それではバージョン7をアンインストールして、前バージョンをインストール。

インストールは成功したが、前バージョンを起動すると「ライブラリファイルが新バージョンでできているため読めない」ということで立ち上がらず。というわけで、ライブラリファイルを削除すると前バージョンは起動するが、当然のことながらライブラリは空。曲ファイルを検索すれば、ライブラリは再構築されると思われるが、それは最後の手段でとっておくことにして、とりあえず、バージョン7を再インストールして、ライブラリのバッアップ、エクスポートをして、このファイルが前バージョンで読めるかどうか確認。

やったがダメ。こりゃ、ちょっとやそっとじゃ解決しそうにない。一旦自力改善をあきらめ、またバージョン7をインストール。次の休みとかに情報収集していろいろチャレンジしてみようと思う。それか、早く改善のパッチでも出してくれんだろうか?

はあ、ちょっと疲れました。

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2006/09/20

バッファロ「ミラー外付けHD」

Melco バッファローからディスクを2台内蔵した外付けハードディスクが発売されました。このハードディスクは、2台のディスクを利用して3種のモードで動作します。ひとつめは、ディスクそれぞれにドライブレターを割り当てる方法。ふたつめは2つのディスクを1つとみなし、ひとつのドライブレターを割り当てる方法。そして最後の3つめが、ミラーリング(Raid1)で動作し、ひとつのドライブレターを割り当てる方法である。

それぞれの動作の詳細はバッファローのページに書いてあります。ここからどうぞ。

このハードディスクの特徴は、いわずもがな最後のミラーリングが可能ということである。ミラーリングとはその名のとおり、2枚あるディスクをおたがい全く同じ内容に保つことで、片方が故障などでクラッシュした場合、他方のディスクでデータ復旧が可能というものである。かなり古典的であるが、実にわかりやすく信頼性が高い方法である。

ところで、なんでミラーリング?バックアップ?かというと、データのバックアップの重要性は、そのデータを失ってみないとわからないもんです。ですが、バックアップというのは正直面倒だし、リムーバブルな媒体を使う場合は、そのメディアの管理もままならず、不完全なバックアップに終わることが多いと考えられる。

そこでミラーリングの登場である。ミラーリングは使用者に、それが動作していることを感じさせないため、必ずうまくいくバックアップの方法であると考えます。

というわけで、バックアップにはミラーリングのハードディスクが一番です。バッファローのHD-WIU2/R1シリーズ、いかがでしょう?

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2006/09/17

ウイルスバスター2007

Vb2007 ウイルスバスター2007を9/14より、いの一番で使い始めました。今、4台のPCで使っていますが、特に問題はなく非常に快適です。

これまで数日使ってみて、目に見えて進化したのがアンチスパムに関する機能で、Outlook2003との組み合わせで使うと、ほとんどパーフェクトに近い高い検出率と、ほとんど無視できる低い虚報率を併せ持っています。この機能については、前バージョンから飛躍的によくなっていると思われます。

次に良くなってるのが、アンチスパイに関する部分です。前バージョンまでは、cookieを何気にスパイとして検出してましたが、2007からcookieの種類というか出所を表示してくれるようになり、単なるcookieから少しはスパイウェアらしく感じられるようになりました。

そして最後にアップデートが全自動化されました。それもなかなか秀逸です。以前のバージョンが残っていると動作不良を起こすなどの問題が、これで皆無になると予想されます。特に初心者にはうれしい機能かもしれません。

使い始めてまだ数日ですが、完成度は高く、機能アップも確実になされているようです。これで、1ライセンス3台まで使えるようになったわけですから、2台以上のPCを使われている人にとっては、かなり満足度が高いはずです。実際、私はウイルスバスターを6台分使用する予定なので、次回からの更新費用は18000円から9500円と約半額になります。

うーーむ。こうなるとコンペチタのシマンテックが、NISをどう進化させて、どう売るのか興味深々です。NIS2007が、これまでの販売形式(1ライセンスで1台まで)なら、大挙してVB2007への乗り換えが増えるかもしれません。こりゃ、面白いことになりそうです。

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2006/09/12

中村 中「友達の詩」

Nakamura 中村 中の「友達の詩」はこちらから聴くことができます。私は、プロモーションビデオとライブクリップを見ましたが、スタジオとライブでほとんど変わらない演奏に、歌い手としてのクオリティの高さを見ることができました。

また、今井智子さんの「特別寄稿、友達の詩によせて」を読んで、中村 中さんのことに、ちょっとびっくり、へえ、あのルックスで、あの歌声でねえ。という感じ。気になる人は読んで見てください。

というわけで、「友達の詩」。これって純粋なラブソングだと思います。アコースティックな演奏に、中村 中の声が良くあってバランスが取れた音像になってます。ちょっと最近、聴かない音だと思います。

お奨めします。中村 中「友達の詩」

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ヤマハミュージックレッスンのすすめ2

Eguit ヤマハ・ミュージック・レッスン・オンライン。今回は前回のピアノに続き、エレクトリックギターを受講してみました。実は、エレクトリックギターは私の最も得意とする楽器でしたので、正直、かなりはまってしまいました。

久しぶりに基本的な奏法やフィンガートレーニングを行いました。これらレッスンも6難易度に分かれていて、最初は簡単だった練習も、だんだん本気になっていく自分が認められ、こりゃ「はまってるなあ」と何度も感じました。

このレッスンは、ホントよく考えられて作られてます。若い頃にこんなんがあったら、今頃は、めちゃうまくなってかもしれません。今時の若い人がうらやましいです。

レッスンの最後にあるレパートリは名曲揃いで、悲しみの恋人たちや夜の彷徨いなんてコピーだけしてバンドでやってないんで、もう懐かしく懐かしくて涙ものの演奏でした。それにしても、このギター弾きの人うまいですねえ。関心しました。

エレクトリック・ギターのレッスン。40代のおやじに特におすすめです。これやってて、いいアンプが欲しくなりました。そして、まさか、Charや竹田和夫が登場するなんて、誰も想像してませんよ。これって、うれしいサプライズでしょ。

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2006/09/11

Allan Holdsworth「Velvet Darkness」

アラン・ホールズワースといえば、あの独特のフレーズ。プリングオフとハンマリングオンを多用に多用しまくった速弾きといってよいのかどうかわからない異様なフレーズ。

そして、ピッキングの音がほとんど聞こえない、実にソフトなピッキングというか、ピッキングしてないのかもしれないと思わせる実にナチュラルな音間のスムーズさ。ホントに不思議なギターを奏でる人である。

というわけで、「ベルベット・ダークネス」。古のテンペスト時代からほとんど変わらないギタースタイルには、ほんと気骨みたいなものを感じさせる人である。このベルベットダークネスは、ソロリーダアルバムである。バックはジャズというかフージョンの人たちで構成されているが、音はROCKそのもので、かなり歪んだギターもいたるところで聴かれる。かなり荒あらしさもあり、ここらへんはUK時代にはちょっと無い感じである。

いかがでしょう?アランホールズワース。

ベルベット・ダークネス

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2006/09/06

DA2496とJV2080

Dajv 最近はメインで使用する機会は減りましたが、外付け音源としては、未だに私のお気に入りJV-2080と、オーディオインターフェースDA-2496です。ちなみに写真下のモニターはiMACG5です。

JV-2080にはエクスパンションが1枚入ってます。このカード(BASS&DRUMS)は必需品です。ほとんど、このカードを使うためにJV-2080を持っているようなものです。

BASSとDRUMSを打ち込みでまかなう私にとって、なによりも大事なパートと音は、やはりベースとドラム。これを超えるソフトシンセがあれば買いますので、どなたかお教えください。

DA-2496は、PCIバスでPCで接続されるマルチインプット/アウトプットで、マイクを5-6本使うときは便利です。なんせ、邪魔なミキサ入らずなんで、場所が確保できます。ですが、このマシンも、この世代で終焉かなと思っています。WindowsVISTAが出たら即新たなPCを買いますが、そのときはUA-1000を買おうと思っています。

DA-2496はサブの機器として、PEN-IIIの1.5GHzマシンで、SONAR-LEで使おうと思っています。

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2006/09/05

ヤマハミュージックレッスンのすすめ

Ymo まずは、ここからヤマハ・ミュージック・レッスン・オンラインのサイトを覗いてみてください。私はピアノのレッスンを受けています。イメージは左の写真です。

楽譜とピアノロール、そして実際の手が見える演奏ビデオにより、楽譜は読めるようになり、どの鍵盤を押さえるかがわかり、そのときの手の位置やフォームを見ることができ、教材としてはパーフェクトな構成です。

音声は、速度が通常とスローの2種類、でそれぞれに、通常演奏とマイナスワン(カラオケ)演奏が準備してあり、小難しい演奏はスローで徹底的に練習し、マイナスワンで上達具合を確認するなど、楽しみながら練習することができます。このレッスンを終えるころには、テキストにある10種類の曲が弾けるようになっているはずです。

というわけで、ヤマハ・ミュージック・レッスン・オンライン。これから楽器を始める人にも、基本に戻ってやりなおしたい人にもおすすめです。

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2006/09/04

OCNのIP電話のすすめ

まずは、ここのサイトで今時のIP電話の多機能ぶりをご覧ください。

OCNのIP電話「OCNドットフォン」は、既存の電話機を使い、同じキャリアであれば通話無料とか、遠距離でも近距離通話料金で話せるというIP電話としては、よくある機能である。もうひとつのIP電話である「ドットフォン パーソナル」は、PCにアプリケーションを追加することで、電話をPCで受けたり、相手がFOMAならテレビ電話が可能になる。

このシステムはNTTのひかり電話と混在できるので、電話番号を別に持ちたい人にはお奨めかもしれない。ちなみにIP電話なので050で始まる番号が付与される。

私はNTT西の光プレミアムでひかり電話を使用しているが、このOCNのIP電話を使うには、VoIPアダプタを準備すればOKのようだ。この工事は自分でも簡単にできそうである。

ちなみに、ひかり電話だとナンバーディスプレイ機能を使うにはオプション料金を毎月払わなければならないが、OCNのIP電話は無料で使えたりと、コスト的なメリットがあるようだ。

というわけで、OCNのIP電話、なかなか良いと思います。興味がある方はこちらより、どうぞ。

Hiroshi

 

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2006/09/03

グリッドサービスは今どこに?

昨年(2005年)の暮れよりNTT西でグリッドサービスの募集が行われた。新しもの好きで、家に十数台のコンピュータがある私は、即申し込んだ。

そして今年(2006年)の1月中旬より、最終的に5台のマシンを土日は24時間、月~金は約12時間参加させた。約2ヶ月間の試みであったが、6千円ほどの謝礼を頂き、なかなか面白い体験をさせてもらった。

そして、次を期待していたが、全く音沙汰なし。WEBサイトは当時のままで新しい記事はない。やはり、グリッドコンピューティングというのは、運用ベースで、何か問題があるのだろうか?

技術的な問題は解決していくにしても、目新しいシステムだから高価であるとか、企業秘密が漏洩するとか、そこらへんが想像されなくもない。また、Y!などで検索しても、具体的なサービスを実施しているような記事は「NTT西」だけ。エライ!NTT西。

んーー。インターネットを使ったグリッドコンピューティングってのは、まだまだなんですかねえ。

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2006/09/02

miniSDカード型無線LANカード「IMSW-822」

Minisdwifi アイ・ビー・エス・ジャパンは、IEEE 802.11bに準拠したminiSDカード型無線LANカード「IMSW-822」を9月1日に発売したようです。

写真にあるとおり、SDカード形式でも使えるようにカードアダプタが付属するようです。まあ、これは、CFカードとPCカードの関係と同じと考えれば、すんなり理解できそうです。

それにしても、こんな小さく薄いスペースに無線LANのデバイスが収納可能だなんて、科学技術の発達はすごいもんです。だけど、こんなに軽薄短小なものなら、最初から機器に搭載すれば、あとでいろいろ買わずとも済むのになあなんて思うのは私だけでしょうか?

ちなみに、こいつの重さ1.5gらしいです。

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2006/09/01

Ibanez「RG1520G」

Rg1520g_bp_00_01 RolandのGKに対応したギターを探しています。速攻で必要ではないのですが、近い将来買う予定です。

これまで、NavigatorのストラトモデルにGKを付属のテープで取り付けたりしましたが、位置がずれたり、ピックアップの高さが変わったりして、使い物になりませんでした。そこで、後付ではなく、GKをビルトインされたギターを使うようになりました。

現在、ChravelストラトタイプのGKビルトインBSD-725とFenderストラトGK Readyの2本のGKビルトインモデルを使っています。これらのギターに変えて、プレイアビリティは劇的に変わりました。とにかく、後付の場合、ギターを持ち運ぶだけでGKの位置や高さが変化していましたので、そりゃ、とんでもない安定性です。

というわけで、IbanezのRG1520G。このギターを弾いたことはありませんが、Ibanezの他のRGでしたら、楽器屋さんで、何度も弾いたことがあります。プレイアビリティ、スペック的に問題は無いので、エレクトリックとしては、こいつが最有力です。価格も15万円前後で手ごろ感があります。

ちょっと気になるのは、GKを付けているので、ストラップで下げたときのギターのバランスが体にフィットするのかどうか、そこまでの調整がなされているかどうか・・・・。

また、色は本当は赤系が欲しいのですが、このモデルには無さそうで非常に残念。再塗装するような無謀はしない方針なんで、黒のまま使うしかなさそうです。

このギター専用に赤いストラップでも準備しますか!・・・だけど、それはセンス悪そう。

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