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2006/08/31

激速20MB/sタイプのSDカード

Sdc バッファローから高速読み書きのできるSDカードが発売された。(メーカのWEBはこちら)一般的に、こういう高速メモリはデジカメでのデータ格納時間を短縮するために開発されている。

私もデジカメは使用しているのでよくわかるが、続けて撮りたいときに「メモリ書き込み中」なんて表示され、撮影できないことはよくある話である。こういう場合に、超高速のメモリを搭載していれば、待ち時間が短縮され、連続撮影が可能になったりする。超高速メモリ、こういう用途では効果絶大である。

それとは別に、私は、デジカメ以外で、この高速メモリを使いたいニーズを持つ。それはデジタルレコーダでのデータセーブ時間短縮である。最近では音楽用のマルチトラックレコーダも、出先での使用を考えて、モバイルタイプのものが出始めている。もちろん記憶はフラッシュメモリーを使うが、扱うデータ量はデジカメの比ではなく大きく、1つのファイルで500MBなんてのは普通である。

この大きさのファイルを書き込むとなると、待ち時間が大きく、演奏待ちなどでストレスが溜まり、いい演奏ができない、集中できないなんてことが起こる。

というわけで、バッファローの激速20MB/sタイプのSDカード」。今年10月発売のRolandデジタルレコーダ MICRO BRに使いたいと思います。

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MACでDTM

P7290008 あまりにも進化しないWindowsに見切りをつけたのが2005年でした。遊び半分でiBOOKG4を購入してみたら、これがなかなか新鮮。これまでLinuxは仕事でプライベートでそこそこ使ってたが、なにやら使いにくかった。だが、OS-Xは違った、サクサク進むインターフェース。

そこで考えた。「こりゃDTMに使わない手はない」と。そこでiBOOK購入して1週間後、iMACG5が我が家にやってきた。いちおうLOGICを使うためにメモリは2G積んである。しかし、LOGICはiMACG5にはちょっと重たすぎ。そこでLOGIC EXPRESSを導入した。標準搭載のGarageBandの出来も秀逸で、簡単でなかなか面白い。

そしてオーディオインターフェースとしてFA-66を、打ち込み用MIDIキーボードPCR-M30を導入した。今じゃ、JV-2080やWindowsマシンも同期可能になってしまった。LOGIC EXPRESSは秀逸、GarageBandとのデータ互換性も言うこと無し、一人で簡単にセッションができる楽しさがある。うーーむ、さすがわMACと思わせるデキ。

問題なのは、余ったLOGIC7。どうしましょうかねえ。次にMACを買うときは、おそらくintel-MACなんで、このソフトは使えんし。まあバージョンアップの確証として使えるかもしれないので、保持しておくことにします。

楽しいですぞGarageBnad。そしてMAC!

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2006/08/30

トレンドマイクロ「ウイルスバスター2007」

Preorder_tn_3y 私は、自称ちょっとしたセキュリティソフトのマニアである。トレンドマイクロ4ライセンス、シマンテック2ライセンス、マカフィー2ライセンス、NOD32を1ライセンス使用している。これまで、ウイルスに感染したことは無い、いずれのソフトも抗ウイルス効果は抜群である。しかしながら、システムのパフォーマンスやOSが起動しないなどの致命的な問題を生じやすいシマンテック、発売中でありながら、まともに動作しないベータ版以下のマカフィ、そして、単体機能としては申し分ないが、未だに抗ウイルス機能しか有しないNOD32と、いろいろ不満のあるソフトが多いことも確か。

但し、このトレンドマイクロのウイルスバスターだけは違う。もう10年以上使っているがソフト的に致命的な問題に会ったことは無いし、たとえ不具合があっても短時間で解決されている。したがって、私にとってセキュリティソフトといえば、ウイルスバスターがベストチョイスである。

というわけで、トレンドマイクロから、またたいそうな名前の新しいウイルスバスターが発表された。名前は

「ウイルスバスター(TM)2007 トレンド フレックス セキュリティ(TM)」

「フレックス セキュリティ」とはなんぞや?

この2007の売りは、スパイバスターが合体したことと、料金は少し高くなるが1ライセンスで、3台まで使えること。こ、これは思わず、「お得じゃ」と思った。料金が高いといっても、更新が4725円なんで3台まるまる使う人にとっちゃ、そりゃ安い。スパイバスターも同時に手に入るから、1/6の安さといっても過言ではない。

既存ユーザは9/14よりダウンロード可能らしいです。それにしても私は、ウイルスバスター2006を4ライセンスもってますから、12台まで使えますよ。ちょっと、全体の構成を整理し、合理化する必要がありそうです。

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2006/08/29

Zune「Toshiba 1089」

Zune060827_1 とあるサイトの情報では、Zuneは「Toshiba1089」なるコードで機器認可をしたようで、その名のとおり製造は東芝が担当することになるらしい。しかしながら、MSはあくまでソフトウェア屋に過ぎず、こういったハイテクの塊を自ら開発するとは?なんて声もあるらしい。そこで浮かび上がるのが、「東芝ならGigabeatもあるし開発も容易である」というわけで、意外とZuneは東芝開発の可能性も高いといえる。

気になるスペックもスクープされたらしく、特徴的な装備は

1.3インチの TFT 液晶画面
2.FM チューナー
3.USB 2.0 ポート
4.30GB のハードディスクドライブ
5.802.11b/g

であるらしく、興味は無線LAN使用におけるバッテリの持ちはどうか?ということ。それ以外はだいたい想定された装備といえる。ハード仕様には、何の問題もなし、後はiTUNESとiTMSを凌駕するソフトや販売サイト(特にパテントの取り扱い)の充実と思われる。

まあ、MSのことだから勝つまでやるんでしょうが、気になるのはPCのプレイヤー。やはりWMPを使うのでしょうか?おそらく、今までのWMPではiTUNESには勝てない。はてさて、どうでるのでしょう?MSさん。

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2006/08/28

Roland「JUNO-G」

Junog 昨日、久々に近くの楽器屋に出向いたところ、見慣れないRoland文字の入った61鍵のシンセが目に止まった。このマシンの周りにはFantom-Xシリーズが置かれていて、デカイ音でデモなんぞされていたのだが、どうも、このオーソドックスなたたずまいに魅かれてしょうがない。マシンにはJUNOの文字が、JUNOといえば古のJUNO-60、JUNO-106なんて名機が思い浮かぶ。

確か、ここ数年のうちにJUNOという名前は復活して「JUNO-D」ってのは知ってたが、どうも、あれはJUNOらしくない。どちらかというと昔の「D」シリーズっぽいいでたち。だから、あんまり好きでなかった。音もJV以下のデキだった。

ただし、今回見つけたマシンは違う、あの直線的なライン。あれはまさにRolandの名機のデザイン。そして、あのチープさ、これぞ、まさしくJUNO。今回のモデルは「JUNO-G」というらしい。15分ほど触って見たが、音はFantom-X系で、Rolandファンには納得のいくものである。操作パネルは、必要なものだけを残した潔さ、このマシンのデザイナは凄いと思った。

見た瞬間から気に入っていたが、久しぶりに鍵盤のシンセを欲しいと思った。これは、DX-7やJX-3P以来のことである。これは買うかもしれませんが、対抗馬は同じRolandのFantom-XR。さて、どちらを買うことになるのか?もちょっと楽器屋で触ってから、衝動買いしたいと思っています。

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2006/08/27

これがZune?

Zune060827 話題のZune、以前紹介したものとは別のイメージを発見しました。またもや無断で拝借してきました。今回のマシンは、色がホワイト系、やはりiPODライクな円形のコントローラらしきものがありまして、その横にボタンらしきものが左右に1個づつ配置されています。見た感じでは、iPODより縦長で、マシンの前面の面積に占めるディスプレイの面積が大きいようです。ですが、なんとも、このやぼったいデザイン。MSらしいといえばらしいし、なにやら、こう質感で遠くiPODに及ばないような気がしてなりません。

iPODのような背面ミラー感覚とかですねえ、そんなインパクトは今のところ垣間見ることはできないようです。曲選びをするときに、ポケットやバッグから取り出すときに、ちょっとは自慢げにできるものでないと、所有する、持ち運ぶ喜びが無いってもんです。

機能的には、まだ公開されてないですが、Appleが特別にたいしたことやってるわけではないので、あんまり気にしてはいないのですが、早いとこ公開してほしいもんです。差別アイテムとしては、FMラジオ、無線LAN、USB標準端子による充電など個人的にはありますが、まあ、ここらへんはMSが搭載すればAppleも対応してくるでしょうし、今後、両者の戦いが見ものです。

切磋琢磨して便利なものを作り上げてほしいもんです。

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2006/08/26

YAMAHA APX-900

Ggwmtn_3343_apx900_crb 私は、これまで10数台のギターを所有しましたが、その中でアコギらしきものは1台しかありません。それもつい最近というか2年前に購入したギターがYAMAHAのAPX-700です。

その昔イーグルスのコピーをやってた学生時代、一時期アコギを欲しいと思う時期ありましたが、なんせお金ないので買えませんでした。あのときは、ギブソンのHBとかダブがカッコイイと思ってました。

ただ年齢を重ねると、なにやらアコギが欲しくなり、2年前のちょうど今頃、アコギ探しの楽器屋めぐりを行いました。学生時代と違う、中年独身貴族、お金はそこそこあるので、目安はマーチンD28、ギブソンJ45あたりとして試奏しまくりました。たぶん、いろいろギター100本以上。

そこで出た結論として最高の1本がYAMAHAのAPXシリーズ。というわけで、当時の最上級モデルだったAPX-700を購入。APXの決め手となったのが、ラインでの音とプレイアビリティ。

まず、ラインでの音は、やはりエレアコモデルに軍配。マーチンもギブソンも外部マイクで聴いた音はペラペラで良くない。(それなりの環境があれば良いのでしょうけど、シュア57じゃダメ、この時点で対抗馬はオベーションレジェンドディメオラモデル)、次にプレイアビリティでは、ほとんどエレキと同じということでAPXの勝ち。

というわけで、30-40万円と考えていた初のアコギ選びは7万円が最良の選択となりました。

というわけで、APXのフラッグシップが発売されるようです。型式は900となるようです、700からの変更点はサブピックアップの追加でピックアップが3Way構成になるところらしいです。詳しくはこちらからどうぞ。

楽器屋に行ってAPX-900があったらちょっと弾いてみたいと思います。

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2006/08/25

Rio「SU30」

P7290014 デジタルオーディオプレイヤーRioの「SU30」です。古い機種ですから、簡単にスペックを紹介します。

まず、容量は256MB、FMラジオ、録音機能、もちろん標準ストレージとしえメモリーとしても使えます。また当時としては画期的なUSB充電ができます。本体右端がキャップになっていて、これを取ると標準USB端子が出現します。PCやMACがあるところならば、どこでも充電可能という優れもの。対応フォーマットはWMAとMP3。

2002年購入、当時25000円くらいだったと記憶。64KWMAでエンコードした曲をエクスプローラでドラッグ&ドロップして持ち歩いてました。だいたいCD8枚分くらい入れてたと思います。とにかく、よく出来たマシンで、ホント使い倒しました。

どれくらい使っていたかといいますと、このマシンのあまりの使いやすさにiPODを買うことができませんでした。(ちなみにiPODはG4が最初です。)今でも現役で使っています。旅先でのFMラジオは意外と楽しいことも多く重宝してます。現在の使い道はほとんどFMラジオです。こいつが壊れたりしたら、やっぱこのサイスで、この重さのFMラジオが欲しくなるでしょうねえ。

みなさんiPODは最高だとおっしゃいますが、実は死角も多いんですよ。著作権の取り扱い方で一歩先を行ってるだけだと、私は思いますがねえ。

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2006/08/24

鈴木トオル「Mariage」

0332

私には、ギターの心の師匠は日本人外人問わず結構いますが、男ヴォーカルは一人しかいません。それも日本人。その人こそ、鈴木トオルである。

はじめて鈴木トオルを聴いたのは、あの有名なノエビア「コスメティック・ルネサンス」のBGMで、中森明菜のカバー「スローモーション」であった。最初はなにやら、「えらいテンションで明菜のスローモーションを歌いまくる兄ちゃんがおるなあ」という印象であったが、何度も聴くたびに、だんだん凄さがわかってきた。まず音程が高い、とにかく高い。しかもファルセットでない。こりゃ、すげえわということで「鈴木トオル」という名前が脳みそに記録されたわけです。

それ以後、ほとんどのアルバムを買いまくり聴きまくり、未だに、鈴木トオルは我が歌の心の師匠です。沢山あるアルバムの中でも、最高傑作は、この「マリアージュ」。もう間違いない出来のよさ。なんでメジャー的に売れないのか本当に不思議でしょうがない。買おうと思っても買えない、アフィリエイトでリンクしようとしても、楽天じゃあ「在庫無し」、アマゾンじゃ「写真なし」。こんなに良いものを・・・・・。

というわけで「マリアージュ」。ホントもう全曲いい。歌に自信がある人は、カラオケで鈴木トオルの「マリアージュ」に是非挑戦してほしい。ちなみに、私は、スピッツの「ロビンソン」は普通に歌えるが、この「マリアージュ」はコンディションが良いときでないと歌えない。声がついていかない。そのくらい難しい。詩もいいしねえ。ホント名曲中の名曲なんだけど。他にもニルソン、マライアもカバーしたバッドフィンガーの「Without you」、あと名も無き名曲の数々満載です。

超おすすめです。鈴木トオル「マリアージュ」

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2006/08/23

19インチラックの機材

P7290004 このラックには天井にMDデータのマルチトラックレコーダMD8、ラックには上から、マルチエフェクタYAMAHA SPX90、デジリバRoland DEP-5、スーパーコーラスRoland CE-300、マルチティンバー音源Roland D-110がマウントしてあります。以前はこの下にコルグのEX-800/8000がマウントしてあり、このラックは満杯でした。今は5U空きです。

ちなみにMD8の上にあるヘッドフォンは、beyerdynamicのDT990Lです。実は、このヘッドフォン、地元の島村楽器で試聴して、すんごい気に入って衝動買いしました。これまでいろんなヘッドフォン使ってきましたけど、こいつはオーディオでも楽器でも、どちらでもいい特性出します。お奨めです。

あとちょこっと左に見えてるPCはDELLのDimension8250です。Pen4のラムバスメモリータイプです。こいつが私のWindowsマシンの中では最新です。SONAR5、Project5(V2)がインストールされてます。Project5(V2)はPen4の2.53GHz、RDRAM512MBでもやっとの重たさです。もし買われる方はマシンスペックに要注意です。

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2006/08/22

YAMAHA GO46

0606060101 YAMAHAから久々にオーディオインターフェイスが発売になるようです。この製品以前から気にはなっていたのですが、価格がどこ探してもわからず、あえてコメントを差し控えておりました。今日、なにげにネットでGO46の価格を偶然見つけましたので、ここで紹介することにしました。気になる価格はPC-Successで「32,595円」とかなり安い値段です。

この価格、RolandというかEDIROLのFA-66をターゲットにしたとしか思えない設定です。これでFA-66も3万円ちょっとあたりで売らないとGO46に負けると思われます。このマシンはFirewireでPCと接続しますので、Windowsの人はPCにインターフェイスが存在するかどうか確認して買う必要があります。MACの人はそのまま購入してください。

この製品の売りはなんといってもハードウェアでプリアンプを実装している点だと思われます。どの程度の代物かは不明ですが、YAMAHAの久々の製品であることを考えると、それなりの代物が組み込まれていると推測されます。それで、この価格というのは、正直「安い」。これは「買い」です。

私はFA-66をMACで使っています。この製品もなかなかいいですが、プリアンプは搭載されてないで約3.5万円くらい。んーースペックではGO46の勝ちかなあ。まあ、後発ですから当然といえば当然な話。次にインターフェイス買うときは、ちょっとYAMAHAも考えて見よかと思います。

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2006/08/21

Al Dimeola 「Elegant Gypsy」

今回は、私の尊敬するギタリストのひとり、ディメオラです。昔は、なにやら得たいの知れぬ人で、あんまりファンではなかったのですが、とにかくライブを見て、いっぺんにファンになりました。

最近のディメオラといえば、アコギというかホローなギターに、ギターシンセのピックアップ取り付けて、ナイロンな音から突然ディストーションな音でみんなを「あっ」といわせる。んーーー最近の私は、もしやディメオラに多大な影響を受けているかも。

そういえば、渡辺香津美も、ギターはPRSだったけどGK-3つけてGR-20でライブやってたなあ。やっぱ、いつもとは違うことやって客を「あっ」といわせる欲求は誰にでもあるもんだ。ディメオラも渡辺香津美も新たなものに挑戦するココロはえらい。次はぜひモデリングでライブ見てみたいもんだ。

モデリングといえば、スティーブハウはライブでVARIAX使ってたよなあ。例のギタースタンドに装着して。さすがにモデリングじゃ客は「あっ」といわないけどねえ。知ってる人は「おおっ、LINE6だ」なんてココロの中で叫ぶのだろう。多分、コアな人たちの中なら、きっときっと盛り上がるだろうけど・・・・。

というわけで「Elegant Gypsy」。ディメオラの初期のアルバム。私が知る限り日本デビュー作だと思います。あの頃のディメオラは黒のレスポールで、もう死ぬほど練習したと思われる超絶リフの繰り返しを延々とやるんです。「これでもか!これでもか!!」って具合に。

そしてライブじゃあ、レッドサンバのレスポールはディスガンガンで、まるでロック。このアルバム、1曲目の「Flight Over RIO」から最後の「Elegant Gypsy Suite」まで全6曲、ギターの音、フレーズ、リフと聴けばすぐわかるディメオラ節。やっぱ、凄い人は新人の頃から、存在感があるなあと、自分のスタイルというかカラーを持ってるんだなあと改めて感じさせるアルバムです。

かなりお奨めです。アル・ディメオラの「エレガント・ジプシー」。

それにしても、ディメオラのオベーション・レジェンドのGKセッティングはいただけません。配線はやはり素直に鉛直方向にすべきですが、なぜか上を向いてます。もしや、あれはオシャレなんでしょうか?

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Podcastingに挑戦2

「ctw.mp3」をダウンロード

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2006/08/20

CreativeのオーディオI/F

Creative_02 CreativeのオーディオインターフェイスがUSで発売されるようである。ラインアップは、PCIバス単体、PCIバス+BOX、USB単体機の3種類がある。実際にはPCIバス単体型にはグレードが3つあるようですので、総勢3機種6製品となる。この中でちょっと注目したいのが、写真のPCIバス+BOXタイプの機種である。

USB単体機が発売されるのに、なぜ使いにくいPCIバス+BOX型まで発売するのか、ちょいと疑問。まあ、USB単体機の性能がPCIバス+BOXに比べ低くハイエンド機はPCIバス+BOXでリリースされたなどということなら納得できるが・・・・・・。

私はDA-2496を使っています。この機種はPCIバス+BOX型でして、レイテンシなどの性能は優れていますが、PCを変更するとき、箱をあけてセッティングする必要があり手がかかってしょうがないし、モバイルでは、まず使えません。DA-2496以降はUSBあるいはFirewireを買うようにしています。

それから、いつも思うことなんですが、こういったCreativeのオーディオインターフェースは安価です。私はインターフェースはRoland製しか使ったことがないのですが、Creativeほどの安い価格では手に入らないものばかりです。こうしたCreativeのようなPCの周辺機器としてのオーディオインターフェースと楽器メーカのそれでは、、どの程度差があるのでしょうか?

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2006/08/19

JEFF BECK「WIRED」

世界三大ギタリストなんて言葉があったと思うんですが、ある人はクラプトン、ベック、ヘンドリックス、ある人は、クラプトン、ベック、ペイジなんてですねえ。あんまし意味は無いと思うんですけど、クラプトンとベックは両意見に入ってたってことで、二人は当確かもしれません。

この4人みんな凄い人ばかりなんですが、私に影響を与えた尺度として、コピーした回数を推測すると、これが、ダントツ1位がジェフ・ベックなんですね。それも「Blow By Blow」と「Wired」と、そのライブあたりに集中してます。次が、一時期ツェペリンのコピーやってたんでペイジ。次は、クラプトンですが、デレク&ドミノス時代がメイン。ヘンドリックスはコピーとかしたことない、残念ながら。

というわけで、「Wired」。ギタリストのためのギターアルバム「Blow By Blow」の続編として出た全曲歌無しのギターリーダアルバムです。収録曲は、もう全部いいです。しょっぱな「Led Boots」では、変拍子でのヤン・ハマーとのスゴイ掛け合いで始まり、スタンダード曲をもじった「Love is Green」まで、Jazzスタンダードな曲も含まれたそりゃ凄いアルバム。

全編をとおしてジェフVSハマーの構図。ハマーもマハビシュヌでのプレイと変わらぬ、それ以上のパフォーマンス出してるし、なかなかスリリングな構成になってます。

私にとって、ジェフ・ベックのアルバムの中では、これが間違いなくフェバリットです。

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ライムグリーンのノートPC紹介

Img6

ライムグリーンといえば、最初に思いつくのは、やはりkawasakiのファクトリカラー。次は、色の豊富な小型車の車体色。うーーむパソコンのライムグリーンというのは聞いたことも見たこともない。私はPCを自作することは無いのでPCケースに詳しくはないので探せばあるのかもしれないが、メジャーどころのPCメーカ、ベンダーでライムグリーンのマシンを見たことはない。

というわけで、NECからライムグリーンのLavieが発売されたようである。詳細はこちらからどうぞ。前も後ろもライムグリーンのアクセントが程よく効いているようだ。よく見ると、意外とおしゃれかもという印象を受ける。今はやりの白系にライムグリーン、PCのスペックも即使えるものであり、MACに飽きたおしゃれ派にお奨めかな。

Img7

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2006/08/18

植村花菜の「紙ヒコーキ」紹介

Img1 まずは、この「紙ヒコーキ」のプロモを試聴してください。(試聴はこちら)ひとことでいうと、今はやりの癒し系に属する曲ではないかと思う。リズムはホントいい音色のアコギが、着実にコードを刻み曲に躍動感を与えている。プロモで植村花菜が、このリズムのギターを弾きながら歌っている、まさに人馬一体ならぬ、人ギター一体。

また、植村花菜の歌声がこの曲「紙ヒコーキ」に合っていると思う。中音域に力があって少しハスキーな感じで私好みの声質である。この曲以外にも聴いてみたいと思った。

最初、曲名が「紙ヒコーキ」と聞いたときは、「まさか、陽水のカバーかよぉ」と思ってましたが、違ってて良かった。というわけで、植村花菜に興味をもたれた方は、彼女の公式サイトへどうぞ。(公式サイトはこちら

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MSのZUNEってのは、これ?

Zune CNETニュースでMSのZUNEの写真が掲載されたので、違法であることは知りつつ我がサイトにも、その画像を勝手におすそ分け。

この記事にも書いてあったが「iPODそっくり」というコメントは、結構あたってそう。確かに各パーツの形が同じであることで、何やら同じような印象をうけるが、ただ、そのサイズはiPODと明らかに違う。(液晶パネルの大きさ)/(ホイールの大きさ)で比較するとZUNEがはるかに大きい数値を獲得するに違いない。

んーー。だけど、ここまで似せる必要があったのかどうか。ただ、まだまだ試作品でしょうから、とりあえず世の中にお披露目して市場の反応を見てるのかもしれません。個人的には、MSには機能性を追求した、皆が驚くような機能美さふれるデザインで出してほしいと思っています。

機能美を追求したかどうかわかりませんが、どこだったか忘れましたけど、過去、「VOTOL]なるぶっ飛びなデザインをかました、今や崖っぷちの旧総合電機の会社がありました。まあ、MSには、あそこまでやれとは言いませんが、今回のZUNEが試作だとすれば、もっと斬新なデザインで攻めてももよかったのではないかと思います。

#とにかくiPODの牙城を、早急に崩してほしいです。

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2006/08/17

携帯プレイヤ紹介iPOD(G4)

Ipodg4 昨年(2005年)の5月ごろに買いました。第四世代iPOD20Gバイト仕様です。現在は、写真のとおりFMトランスミッタを装着することで、家中のFMラジオに音楽やPodcastを配信しています。ほぼ毎日、24時間、休まず働き続けてます。

周波数はデフォルトの87.9MHzなんで、同じトランスポッダをデフォルトでお使いの移動体が近所を通りかかったりすると、このiPODの電波を拾ってしまうかもしれません。

購入直後から空き容量が1G程度しかなく、本年3月には、その1Gも食いつぶすことになりましたので、先に紹介しましたG5を購入したしだいです。で、このマシンの今後の行く末なんですが、とりあえず、壊れ続けるまで酷使しようと思っています。

だけど、このマシンにはお世話になりました。出張、長旅、入院などモバイルな環境で、私を癒してくれました。やはり、持ってるCD全部をiPODで持ち歩ける安心さというか満足度の高さは、CDコレクターには不可欠なものと考えます。

というわけで、iPODG4。壊れたら廃棄しますが、それまでは酷使ということで。

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2006/08/16

Podcastingに挑戦

「f30_128k.mp3」をダウンロード

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CD紹介「Ballad」

このアルバムに多くの説明は不要でしょう。あの有名な「Say It」から始まるコルトレーンの「Ballad」です。これまで幾多のミュージシャンが、このアルバムのカバーをやってきたことか・・・・。その中には、尊敬するギタリスト和田アキラもいます。

昨日、「ヒーリング・ジャズのすすめ」なんて記事を書きましたが、私にとって、このアルバムが、まさに「それっ」て感じです。もちろん、「ヒーリング・ジャズ」にはコルトレーン以外の曲も入っているから、比較はできないけれど。ただ、私は「正規品」「由緒ある」「スタンダード」なる言葉が好きなんで、やっぱりミュージシャン名のついた正規なアルバムを選んでしまうなあ。

というわけで「Ballad」。ジョン・コルトレーンを聴きたいけど何から聴けばいいかわからない。あるいはクラシカルなジャズを聴きたいけど何から聴けばいいかわからない。という人にお奨めです。

なにげに一人静かに落ちつきたいときのBGM、あるいは聴き入ってもいい音楽なら、「Ballad」。おそらく、あたり間違いなし。

ちなみに、SAXじゃなくてギターのBalladが聴きたい人は和田アキラの「Balld」をお奨めします。音数が少なくて楽チンです。

バラード

バラード

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2006/08/15

ヒーリング・ジャズのすすめ

Img1 私は音楽でよくヒーリングしてますが、場所や雰囲気でアーチストも曲も異なります。だいたい、朝の通勤では「クラシック」、昼休みは「POPバラッド」、帰宅後は「ジャズ」です。中でも最も大事にしているのが、夜ちょっとお酒を飲みながら60~70年代のシンプルなジャズを、いい音で聴く事です。

その中でもお気に入りは、サックスプレイヤーのコルトレーンやロリンズで、何度聞いても飽きることはありません。一日の疲れがスーット飛んで行くなんて、そんな都合のいいことはありませんが、なんとなく癒されます。

というわけで、夜はiPODでなく、CDをコンポで「ヒーリング・ジャズ」なんてどうでしょう。こういった癒し音楽は、BGM的に聴くのもいいし、向かい合って聴くのもいいもんです。

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DTM機材について

DTMというカテを独立させましたので、記念にDTM機材について書かせてもらいます。

昔は、コンピュータコントロールで音を出す機材といえば、MIDI付シンセが主流でした。というか、それしかありませんでした。PCの能力が上昇し、オーディオデータが扱えるようになって、ソフトシンセが数多くでてきたように記憶しています。

私の最初の機材は、JX-3P、DX-7/9、CZ-1000、TR-707、TSCAMのPORT1、PC-8801でした。これだけでも、そろえるのに70-80万円かかったと思います。その後、EX-800/8000、FB-01、D110、JV-2080です。

JV以降はソフトシンセに完全に移行してます。SONARやProject5に同梱されているシンセだけでも、とんでもない量のwaveform持ってますので、仕様的にはいうこと無しです。

エフェクタも音源がハードウェアのときは、DEP-5やSPXなどのデジリバ、マルチを使ってましたが、音源がソフトになってからは、当然ソフト。エフェクトもSONARやProject-5に含まれてるんで、オールインワンで本当に手間いらずで便利なもんです。

というわけで、WindowsのDTMの話でした。そのうち、昨年より取り組んでますMACのDTMについてお話します。

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2006/08/14

NTT西CTUファームアップ

今日、帰宅してPCの周りをふと見たら、CTUの緑LEDが点滅している。「ありゃ、なんかエラー?壊れたのかねえ」と思い、CTUをよくよく見ると「更新」が点滅している。そうCTUファームのアップデートである。

さっそくNTT西のWEBサイトで確認すると

1.IPv6通信網内設備増強への対応機能
設備追加によるファームアップとは?もしやHostsファイルの書き換え?んーーわけがわからん。NTT西サイトでも説明少なすぎ。これじゃ、ユーザによっては不満で不信感つのらせることでしょう。

2.PPPoE機能の追加
CTUをIPv4レベルでスルーにしてしまう機能追加のようです。PCやルータのPPPoEを使いたい、あるいは使うことでご利益がある場合設定して使います。私にゃ不要もののようです。まあ、接続制限とかされれば、ルータかましてローカル化しますけど。今は5セッションといいつつ10台くらいは平気でつながっているみたいだしねえ。

の2つらしい。説明のとおりフレッツスクエアの速度計測へ接続すると「ファームアップ」のダイアログ。OKを選択してしばし待つ。数秒で完了。「なんだ、たいした改造じゃないみたい」と思う。

ところが、ネットは問題ないが、IPv6を使ったフレッツ系がつながらない、CTUにログオンして調べたら、フレッツ系が「切断」になっている。なあーーんだということで「接続」押下したら、バッチリつながる。

そうそう、CTUはファームアップ後は、マニュアルで接続する仕様であることを思い出した。それにしても作りが悪すぎるCTU。民間ならこんな仕様じゃ通用せんぞ。と思いつつ。

そういえばNTT西も今じゃ立派な民間会社であることに、やっときずく。どうにかならんかしら、この会社。そろそろBBIQにでも変えようかと思うが、あちらも筋金入りの擬似民間会社。どっちでも、あんましかわらんなあ。

#それにしても、この光業界、田舎じゃ民間会社は皆無。ほんと何とかしてほしいもんだ。

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2006/08/13

iTMS開始から1年

iTMSが日本で開始されて1年経過しました。私は、この1年で2台のiPODを購入し、100曲以上の音楽をiTMSからダウンロードしました。また、iTMSで手に入らない音楽は、他のサイトから数曲ダウンロードしました。

私のダウンロード数を見る限り、iTMSを海外サイトと見るならば、海外サイトの大勝、国内サイトの大負けになりました。まあ、この結果は実際に使って見ればわかりますが、とにかく国内サイトのコンテンツは著作権を意識しないと、取り扱えないようなルールが多すぎ。iTMSが上陸する前から、iTMSの著作権管理方法は知っていたはずなのに、迎え撃つことができなかったなんて。どっかのサイトで書いてありましたが、まさにゆで蛙としかいいようが無い。

コンテンツ配信サイトでの敗北は、最終的にプレイヤの販売でも敗北につながります。私的には、iTMSがあるから、iTUNESを使わないといけないし、iTUNESがあるから、iPODを使わないといけないという図式であって、iTMSやiTUNESのような環境さえあれば、iPODを使う意味は無いと思っています。

エンコーダとしての実力は、WMEがAACより上だと思いますし、操作性も国産や台湾、韓国製のほうが、あきらかに上。んーー、配信サイトがiTMSと同じ土俵に立てば、いい勝負ができると思いますがねえ。これから、どうするんでしょ?

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2006/08/12

ギターシンセとエフェクターたち

Ef 他にもROD-10とか、古の機材はありますが、ここ2-3年は写真の機材たちが、自宅でも出先でもメインとなっています。3年前が、GT-3とGR-30の組み合わせ、2年前にGT-3とGR-33、昨年よりPODXTLiveとGR-33になりました。

ギターはその日の気分で、変えますが、ここ最近は、ギターシンセを使わないときはVARIAX、ギターシンセ不可欠なときはFenderストラトRolandReadyです。ですから、だいたい、ギター2本とフロア設置機材(PODとGR)を持ち歩きます。大所帯です。移動が大変です。ですが、GR-33になるまでは、GR-30の外部音源でJV-2080とか持ち歩いてましたから、ずいぶんすっきりとはしました。

人に聞かせるギターテクとか持ち合わせていれば、ギターだけ持ち歩けばいい話なんですけどねえ。いろんな音を出す!重装備な機材をひけらかすことで、存在をアピールしてますからねえ。出先では、アンプというか出力機器もギターとシンセで2系統いるし、いやな顔されるときもあるけど、めげずにやりつづけますよ。

なんでかって?やっぱギターシンセやモデリングは楽しいから。とくにモデリングは、これから先どうなるのやら興味深々。RolandのVGもいいけど、やっぱLINE6だろうなあ。私は、Rolandフリークなんでがんばって欲しいと思うけど、多分、モデリングはコアな層に受けるだけで、一般的に浸透するには、まだまだ時間がかかると思う。

商売するのはちょっとキツイかな。

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2006/08/11

今日のCD~「On Stage」

やっぱ「On Stage」といえばレインボウ、レインボウといえばリッチー。そうリッチー・ブラックモア。最近じゃあ、なにやらアコギをテクニカルに弾いているようですが、似合わん似合わん。やっぱリッチーにはストラトぶんぶん振り回して弾いてほしい。

なんせ、私のギター人生で最もコピーしまくった偉大なるギタリストですからねえ。マイギターヒーローなんです。とにかく、中世とか黒魔術とか、そんなわけのわからん詩を、ロニーが攻撃的に歌いまくり、さらにその声を掻き消すようなリフを弾きまくるリッチー。やっぱ、今聞いてもスゲェ、かっこ良すぎ。

というわけで、「Rainbow On Stage」。おそらくレインボウの最高傑作アルバムと思われる。圧巻は、やはり、冒頭の「キル・ザ・キング」。もう、リッチーもロニーもコージーもトニーもかっこ良すぎ。あれっ?レインボーは5人。ひとり足りんぞっ。そう、地味な存在はジミー・ベイン。

あとの曲も全部いいんだけど、「Still I'm Sad」「Sixteenth Century Green Sleeves」「Mistreated」あたりの出来は抜きん出ていいです。ほんとに、お奨め、ファンは必携です。

私が見たライブでは、舞台装置はあのままで同じでしたが、キーボードがデビッド・ストーンに替わってましたが、チャイコフスキーの1812年は、もうド感激でした。今でも、コージーのドラムソロが閃光にまぎれて・・・。

ですが、そのときもジミー・ベインはどこにいるのかさっぱり。今となっては、プレシジョン?ジャズベ?いやベースがいたかどうかすら覚えていない。

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2006/08/10

今日のCD~「Dreamin'」

もう30年近くファンやってますが、ぜんぜん飽きない、いつまでも斬新なグループ。そう「プリズム」の紹介です。はじめて聴いたのは「Second Thoughts Second Move」、そして「PRISM」、「III」、「ライブ」・・・・と続きます。何で聴いたのかといえば、最も尊敬するギタリスト、森園勝敏がいたから。

森園めあてで聴き、とんだ副産物が和田アキラという、すんごいギタリスト。それから、私のギタースタイルは、もうテクニカルにテクニカルに傾倒。ですが3年くらいコピーしまくって挫折。やっぱ和田アキラは弾けん。というわけで、森園勝敏路線へ、アンディーラティマ路線へ。

というわけで、「Dreamin'」。プリズムのアルバムで、最もPOPな味付けがされているのでは?と。そして、渡辺建のメロディ、フレーズがぷんぷん。いいなあ、私は、渡辺建という人、ベーシストよりコンポーザとして尊敬してるんです。残念ながら、渡辺建は抜けてしまいましたけど。後釜の岡田治郎は、ライブで見たけど、良かったです。かっこいいベースでした。

で、お奨め曲は「TAKE OFF」、城嶋ジャズインで見ましたよ。キーボードは深町純だった。もう感激した。そしてアルバム題名「Dreamn'」と、そのエピローグ編みたいな「I THOUGHT THAT IT WAS」。この3曲いいです。

 PRISM/DREAMIN'

それにしても2年前、プリズムのライブで、和田アキラのギター見ましたけど。もう感動した。凄かった。あのPプロのギター、マジで欲しいっす。

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2006/08/09

いつも使っているテレビ

Av 2004年に購入したブラウン管で三菱の32型テレビです。ラックには、三菱のビデオDVDハードディスクレコーダ、東芝のハードディスクレコーダ、松下のハードディスクレコーダ。それに松下のデジタルチューナ、パイオニアのDVDサラウンドシステムのプレイヤアンプが入ってます。

テレビの上には、スカパのチューナとパイオニアサラウンドシステム用スピーカが並んでいます。今現在、デジタルチューナで「WOWOW」、「スカパー2パック」および「スターチャンネル」、それにスカパーチューナで「スカパーよくばりパック」を見ています。ハードディスクレコーダは、地上波アナログ用として三菱、デジタルチューナ用に松下、スカパー用に東芝を使い分けています。

最近、ここを初めとしてブログをはじめたので、忙しく、録画したビデオを見てないので、たまりに溜まった状態です。来週からの夏休みではりきって見ようと計画中。

#LOSTやBONESは特に楽しみです。

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2006/08/08

今日のCD~「JOY RIDE」

今回は、アコギデュオで、知る人ぞ知るYamagenの「JOY RIDE」を紹介いたします。私は、もともと、左手の握力が長時間が続かない人で、そのためギターといえば、弦と指板の間隔がせまいエレクトリックを好んで弾いてました。それに加え、大きな音、歪んだ音、ギターでは無いような音をギターで出すことに、づっと快感を覚えておりまして、そういうてんでもアコギでは満足できない状態でした。

ところが、やはり年齢を重ねていくうちに、「なんか、アコギはかっこいいなあ」と思うようになりました。そんな中で出会ったミュージシャンがYmagenであり、その最初の一枚が「JOY RIDE」でした。

Yamagenにたどり着くまえに、もともとテクニカル好きの私にとっては、マクラフリン、パコ、ディメオラなどのアコギに傾倒していた時期もありました。ただ、これらは、パコを除き、アコギっぽくない奏法で、アコギの持つ音の響き、鳴りなどの要素は少なく、「あんまし、エレキとかわらんなあ」という結論にいたりました。

アコギをアコギとして鳴らし、かつ、さりげないテクニカルさをかもし出すようなミュージシャンということで、ヘッジス、カーキ、押尾コータロなど好きなギタリストが出てきましたが、その中でも、音が少なくて聴きやすいという点で優れているのが、Yamagenでした。あと、中川イサトも良い。お奨めです。

というわけで、「JOY RIDE」。お奨めは、「GION」ですな。まちがなく名曲です。あと「HARVEST」、これもいい曲です。この2曲はiPODの再生回数が50回を超えています。とにかくギターの音がいい感じです。

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2006/08/07

WindowsのDAW

昔はMIDIシーケンスソフトなんて呼んでた時期もあったと思います。最近はDAWなんて呼ぶのも普通になってきました。慣れとはおそろしいものです。

私はWinもMACも音楽制作に使用しています。MACは昨年からですが、WinはDOSの頃を入れると、26年くらいやっていることになります。ちなみに、無人演奏という意味では、MIDIが出てくる前のRolandのDCBインターフェースとかが最初なんで、28年くらい前に最初のシーケンス音楽に触れたことになります。

MIDIの初期は、8bitのCPUで、MIDIシーケンスを数値打ち込みなんてやってました。インターフェースも売ってないのでIC買ってきてハンダで組み立て、ソフトも売ってないんで、マシン語で作りました。その後、Rolandやらカモンミュージックなんかからインターフェースやソフトが発売されました。MPUなんとかとか、RCPなんとかいう名前のやつ。

その後、Windows95の登場とともにシーケンスソフトもWin化され、いろんなベンダーのものが手に入るようになりました。このころから、オーディオファイルを扱えるようになり、すなわちDAWなんて言葉が使われ始めたのでは、と記憶しています。

私は、CakewalkシリーズとSSWシリーズを使っていましたが、その後Cakewalk一本になり、現在ではSONARとProject5が主力です。インターフェースはDA-2496、FA-66を使ってます。最近のシステムはオールインワンで、なんでもできちゃいますので、多機能すぎて憶えるのが大変です。昔は、シーケンスはPCで、録音はMTRでなんて個別でしたから、扱いも簡単、そう、目で見てわかる仕組みでした。

昨年からMACを導入してLOGICを使っていますが、これまた凄いソフトで憶えるのに難儀してます。まあ、使いながら憶えるのが一番かなということで、これからの音楽シーズン、がんばって打ち込み音楽をやっていきたいと考えています。

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2006/08/06

ベースを調達しようとしています

ベースは昔弾いていたので演奏については不安はないのですが、長年ベースという楽器を打ち込みでやってきましたので、今更買うとなると何を買ってよいやらちょっと迷ってます。

まあ、楽器店で弾いてしまえば、あまり深く考えず衝動買いしてしまうのでしょうが・・・・。用途は自宅で録音に使います。場合によっちゃ、持ち出したりすることもあるんで、見栄えもちょっとはいいほうが。といろいろ考えていくと、やっぱ、昔弾いてた、ジャズベとかがいいのかなあと。この前、楽器店で弾いたサドウスキのジャズベは、なかなかカッコよかったです。

自宅録だけなら、迷い無くLINE6を選びますが。なんせ一本だけなんで、宅録と持ち出し兼用となると、やっぱジャズべのようなスタンダードがよさそうです。ちょっと楽器屋さんをいくつか回って、いいのが無いか探します。これから、涼しくなったら音楽シーズンですからねえ。もう、弾きまくらないと。

ほしい仕様まとめ
1.見栄えはそこそこ(いいおっちゃんが人前で弾いても、それなりに見られる外観)
2.ジャンルはなんでも対応すること
3.4弦仕様
4.新品または新品キズもの可能
5.とりあえずLINE-INで使うの前提。(はまったら、プリアンプやシミュレータは買う予定気充分)
6.重量は軽いほうがいい。
7.予算はとりあえず20万ゼニーくらい

ヴィンテージからオーソドックスな定番モデル、フレットレス、アップライト、シンセベースまで... 【チョイキズ!サドウスキー東京】Sadowsky Tokyo Jazz Bass

ここ15年くらい、BASSはサンプリング音源でマーカス、ラボリエルなんぞを使ってきましたので、はてさて、自らの演奏音で満足できるやら、なにやら、いろいろ面白いことになりそうです。

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2006/08/05

ケースに入ったギター達

Guitars 私の部屋の片隅を占有するギター達です。演奏するとき以外はケースに入ってるんで、ただケースだけが雑然と重ねられています。一応、見栄えを考えて、唯一のアコギといってもエレアコ(YAMAHA APX-7)をギタースタンドでらしく見せました。

いつかお披露目いたしますが、ギターの紹介をしますと、1970年初頭製のナビゲーター(ストラトモデル)、1970年中期のYAMHA(SG-800)、2002年購入のCHAVEL(BSD-725ストラトモデル)、2003年購入のFENDER(RolandReady)、2005年購入のLINE6(VARIAX500)で、エレアコ合わせて6本かな。

ギターの後ろには、マルチエフェクターBOSSのGT-3、LINE-6のPODXT-LIVE!、ギターシンセRolandのGR-30とGR-33が雑然と置かれてます。この構成で特筆すべきことは、VARIAXとPODXTはデジタル接続で使ってることでしょうか。ですが、なんのことはない、アナログと大差ありません。まあ、強いて言えば、モデリング特有のレイテンシ問題は気にならないところにまで抑えられるようです。

簡単シンプルパッチを選べば、アナログで十分。

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携帯プレイヤ紹介 iPOD(G5)

Ipodg5_1 第5世代iPODの30Gです。先代(G4iPOD20G)が容量一杯になり、このマシンへ乗り換えました。先代、先々代も現役で動いておりますので、そのうち紹介いたします。

やはり、iPODは自分の持つCDの類をすべて持ち歩くことに意義があると信じております。その意義は、長旅とくに入院生活など閉鎖されたところに長時間閉じ込められると、強く強く感じます。そう、いつもは聴くことが少ないものを、なぜかむしょうに聴きたくなります。そして、それを加速するのがジャケットイメージなのです。

とくにシャッフルで聴いているときなど、登録曲が4000を超えると「あれ、これはなんと言う曲?どのアルバム?」ってことが多々あります。そのときiPODの文字を読むのもいいのですが、文字だけではピンとこない印象に残らないアーチスト、アルバムがあります。そういうときでも、意外とジャケットは憶えてるもんなんです。

そういうシュチュエーションで、G5から搭載された液晶パネルは絶大なる力を発揮します。使い始めた頃は、無理やりPodcastのビデオニュースとか見てましたが、あの液晶を直視つづけるのは、ちょっとつらいものがあります。というわけで、iPOD(G5)は秀逸です。いい買い物でした。

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2006/08/04

今日のCD~「I believe」

今日は、やぼ用で会社さぼって街ブラした。最近CD屋さんに行かなかったので久々タワーレコードに出向いた。店に入ってふと、昨日のフィギュアスケートで、安藤美姫が絢香の「I believe」で演技していたのを思い出し、「そういえば、わたしゃ、I believeって、よく聴いたことないなあ」と思って衝動買いしました。

さらに店内をブラブラしてたら、「確か安藤美姫は荒川静香と仲がよいと昨日テレビでいってたなあ」と思い出し、「荒川静香といえば、プッチーニ、そしてパヴァロッティでトゥーランドット」というわけで、これも衝動買い。最後に、フージョンのコーナーで、妙に走るベースが聴きたくなり、マーカスとブロムバーグを探したが、ブロムバーグは持ってるやつしかないということで、マーカスの「シルバーレイン」をこれまた衝動買い。

というわけで、「I believe」ですが、んーーー、歌については、うまいけど、聴かせるには、ちょっと物足りなさを感じるなあ、最近Tina聴いてるからねえ。比べると酷だけど、ついつい比較してしまう。ですが、この曲は秀逸です。とても好きになりました。絢香ってまだ若いから、これからどんどんうまくなるんでしょう。きっと。そのうちアルバムでも買って聴いてみたいもんです。

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2006/08/03

Origamiの大きさ

P1010010 Origamiのサイズを想像してもらうために、私の左手をモデルに写真をとりました。ちなみに腕時計はCASIOのG-SHOCKです。

Origamiの手落ち時の基本ポジションは、左手の親指付近にあるマウスボタン(左、右の二つ)を左手親指で押す、そして、右手の親指は、Origami右側上のマウスカーソル(赤いボタン)をクリクリするという感じになると思います。スタイラスの作業性がよくないので、この両手持ちポジションがスタンダードな作業スタイルかもしれません。

これまで、Origamiを見てきましたが、わたしゃ買うのをためらいます。といっても、既に買っちゃってますけど。とても人にはおすすめできません。皆さんはどうでしょうか?!

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2006/08/02

今日のCD「Breathless」

今回は、わかりやすいメロディ、もやのかかったようなボーカル、泣きのギターと、そして意外とテクニカルなリズムセクションを持つ「キャメル」の「ブレスレス」です。長年、キャメルのファンやってますが、このアルバムが一番好きです。なんでかというと、やはり最初の2大名曲「ブレスレス」「エコーズ」が連続しているところが大きいと思われます。それくらい絶妙の並びだと思っています。

この頃のキャメルは、アンディラティマのギターがまだ控えめで、歌やアンサンブルに重きが置かれていて、かつ大作も多く、プログレッシブなスタンスなのに聞きやすい音であったと思います。かなり、お奨めです。

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2006/08/01

いつも使っているマシン達

P7290009 散らかり放題ですが、私のいつも使っているマシンです。ここらへんのマシンは、ほぼ24時間で7日間は連続稼動です。ここのマシン群は、右ラックの中断にiMAC-G5が見えます。それ以外の4台のマシンは、すべてWindowsで、SOTEC1台、DELL3台となっています。

最も新しいのがiMACで2005年導入、続いてDELL Dimension8250が2003年であります。他にもIBM、VAIO、dynabook、iBOOKなどがありますが、そのうちお披露目いたします。

Windowsが古くなってきたので買い足しをしたいのですが、VISTAが出るのを待って購入したいと考えています。今のところ、DELLを買うことになるのではないかと思っています。なんてったって安いですし、そこそこ動くし、そこそこユーザサポートもいいし。たまには国内組み立てのものを使いたいのですがねえ。DELLに対抗できるところが皆無!皆無!

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