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2006/08/15

DTM機材について

DTMというカテを独立させましたので、記念にDTM機材について書かせてもらいます。

昔は、コンピュータコントロールで音を出す機材といえば、MIDI付シンセが主流でした。というか、それしかありませんでした。PCの能力が上昇し、オーディオデータが扱えるようになって、ソフトシンセが数多くでてきたように記憶しています。

私の最初の機材は、JX-3P、DX-7/9、CZ-1000、TR-707、TSCAMのPORT1、PC-8801でした。これだけでも、そろえるのに70-80万円かかったと思います。その後、EX-800/8000、FB-01、D110、JV-2080です。

JV以降はソフトシンセに完全に移行してます。SONARやProject5に同梱されているシンセだけでも、とんでもない量のwaveform持ってますので、仕様的にはいうこと無しです。

エフェクタも音源がハードウェアのときは、DEP-5やSPXなどのデジリバ、マルチを使ってましたが、音源がソフトになってからは、当然ソフト。エフェクトもSONARやProject-5に含まれてるんで、オールインワンで本当に手間いらずで便利なもんです。

というわけで、WindowsのDTMの話でした。そのうち、昨年より取り組んでますMACのDTMについてお話します。

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