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2006/08/20

CreativeのオーディオI/F

Creative_02 CreativeのオーディオインターフェイスがUSで発売されるようである。ラインアップは、PCIバス単体、PCIバス+BOX、USB単体機の3種類がある。実際にはPCIバス単体型にはグレードが3つあるようですので、総勢3機種6製品となる。この中でちょっと注目したいのが、写真のPCIバス+BOXタイプの機種である。

USB単体機が発売されるのに、なぜ使いにくいPCIバス+BOX型まで発売するのか、ちょいと疑問。まあ、USB単体機の性能がPCIバス+BOXに比べ低くハイエンド機はPCIバス+BOXでリリースされたなどということなら納得できるが・・・・・・。

私はDA-2496を使っています。この機種はPCIバス+BOX型でして、レイテンシなどの性能は優れていますが、PCを変更するとき、箱をあけてセッティングする必要があり手がかかってしょうがないし、モバイルでは、まず使えません。DA-2496以降はUSBあるいはFirewireを買うようにしています。

それから、いつも思うことなんですが、こういったCreativeのオーディオインターフェースは安価です。私はインターフェースはRoland製しか使ったことがないのですが、Creativeほどの安い価格では手に入らないものばかりです。こうしたCreativeのようなPCの周辺機器としてのオーディオインターフェースと楽器メーカのそれでは、、どの程度差があるのでしょうか?

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