2008/07/08

WILLCOM D4で大容量バッテリプレゼント

昨日から予約開始したモバイラー注目のハード「WILLCOM D4」であるが、7月末までに新規または機種変更の契約をすると大容量バッテリを8月中旬あたりでもらえるらしい。

このWILLCOM D4、発表当初からバッテリの持ちが取り立たされていて、当初は「調査中」なんて苦しい言葉を使いながら、バッテリの持ちに関しては明言を避けてきた。

多くのモバイラーの間では、いくらATOMといえど、OSはVISTA、それなりの処理をさせるならばバッテリは長く持って4時間程度なんて声がちらほらしていた。

そして先週、予約の事前登録で、ついにバッテリの持ちが発表されたわけで、その時間は標準バッテリーでなんと1.5時間という短さ。1.5時間ということは、通例からするとおそらく実用はその半分以下と考えるのが常識。そうなると1時間もたないという話になる。

持ちが1時間となると、モバイル用のバッテリというより、停電などの予備バッテリ、いわゆるUPSと考えたほうがわかりやすい。これはモバイラの反感というか失望を買うのだろうと思っていた矢先。

ウィルコムが7月末までの契約については、大容量バッテリを進呈なんてことをアナウンスしたわけである。このウィルコムの真意は測りかねますが、やはり1.5時間しか持たないバッテリについて、ユーザの怒りを鎮めるための施策ではないかと思われます。

それにしても1.5時間という数字。設計者のセンスが疑われます。今後、もしD4が売れないとなれば、その原因はバッテリにあるといっても過言ではないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国産小麦シリーズ・たいやきさん

Img3 ブログパーツといえば、今や、ブログのサイドバーを賑わす、おなじみのツールである。時計などの実用価値の高いオーソドックスなものから、何やら場を賑わすだけのジョークめいたものまで、いろいろなパーツが存在する。

今回使ってみたパーツは、おなじみのFLO:Q「国産小麦シリーズのたいやきさん」である。WEBサイトを見る限り、この国産小麦シリーズには他に「たこやきさん」があるようだ。

ところで、このブログパーツは具体的に何をするの?どんな役にたつの?と聞かれても、私自身すべてを把握していない。でも、なにやらマウスでクリックしていると、「捕まえる」そして「食べる」ことが可能である。

もちろん食べると言っても、マウスでクリックすると、残酷かな、「たいやきさん」の体が切断されていき、最後にリンゴの芯みたいのが残るという、ちょっと笑ってしまう内容になってます。

よくよくWEBサイトを見ると、このブログパーツは脱力系に属するらしいことが書いてある。そういえば、このたいやきさんは、食べられる時以外は、腹筋を鍛えており、かつ、おしゃべりも半端じゃないのである。

うーーむ、そういうキャラが、食べられてしまうのが脱力系なのかどうか、ちょっと理解できませんが・・・・・。とりあえず、このFLO:Qのブログパーツをサイドバーに貼り付けて、もちょっと使い倒してみたいと思います。

そのうち、「たこやきさん」でも貼り付けてみますか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつでもどこでも自宅PCに接続!

Img5 「PCオンデマンド」という言葉を知ってますか?聞いたことありますか?まあ、聞きなれない言葉だとは思います。「PCオンデマンド」とは、自宅のPCを稼働状態にしておき、ネットワークを通じて、その資源を活用するという意味らしいです。まあ、こういうネットワークコンピューティングというのは昔からあるわけで、企業とかではVPNとか使って外部から接続して使用するわけです。

ただし、企業などがやってるネットワークは、コストが半端じゃなくかかっているわけで、一般の家庭への導入は無理でした。が、しかし、NECがLui(「ルイ」って発音するんでしょうか?)という商品でコンシューマレベルへの展開を可能なものにしたようです。

私は自宅で常時5~15台のPCをグリッドコンピューティングなどの仕事や実験に参加させています。外部からのアクセスはブロードバンドルータを介したVPNで実行していますが、ここまで環境を作るのに費やしたリソースは莫大なものです。NECのLuiのような仕組みが存在するのであれば、もう購入した方が絶対効率がいいです。

こういう、外から自宅の環境が扱えるとなると、そりゃ便利になります。最もその御利益を感じるのは、データの同期が不要ということです。通常、外出時にモバイル機器に入力された情報は、モバイル機器内に保存されているため、メインのマシンとデータの同期が必要になります。

こういう時、NECのLuiのような外部接続を使って、リモートデスクトップのようなサービスでメインマシンのリソースにアクセスできれば、データが分散されないので同期が不要になります。これは、簡単で分かりやすくて作業が楽になります。

さらに、通信レスポンスが高品質であれば、iPODのような携帯プレーヤも持ち歩く必要性が薄れてきます。とにかく、不自由なモバイル機器が自宅のメインマシン並みの機能を持つわけでですから、これは便利としかいいようがない。

というわけで、NECのLui、期待したいですねえ。後は価格でしょうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/07

Just Testing by Wishbone Ash

ウィシュボーンアッシュのアルバムのほとんどは、ナップスターにアップされていますが、この「Just Testing」が無いんです。そういうわけで、アマゾンで購入しました。なんで今、ウィシュボーンアッシュか?しかもJust Testingかというと。

このアルバムに含まれる1曲のために、このアルバムを買いました。その1曲とはマーティンが書いた「New Rising Star」です。

この曲を初めて聴いたのは、もう25年以上も前の話。しかも歌ってるのはアン・ルイス。当時大ヒットした竹内まりあの書き下ろし「リンダ」を含むアルバム「リンダ」に含まれています。もちろん、アン・ルイスがカバーしてるわけです。

25年くらい、「いつかはオリジナルのNew Rising Star」を聞くぞと思っていたわけで、やっとそれが実現したわけです。いやあ~、こうして聴くと感慨深いものがあります。

ウィシュボーンアッシュの代表曲でもないNew Rising Starを、当時売れていたアン・ルイスがカバーとして選ぶなんてことは考えにくく、おそらく、当時のバックバンド・・・たしかブラインドフェイスだったっけ?あのバンドがツインリードギターだったから、その意向で採用したと思われます。

確かに、今聴いても、アンのNew Rising StarのツインリードはオリジナルのWishboneのそれより、泣きのフレーズかつ起承転結も素晴らしく、計算しつくされたところがあります。何回聴いてもですね、素晴らしいんですね。これが。ツインリードのお手本みたいな音とフレーズです。

ああ、リンダのCDが欲しくなってきました。アマゾンで検索して、見つかれば購入することにします。なんせ、今持ってるリンダはLP盤ですからねえ。ずいぶん聴きこんでますから、針を落とすと、しゅわしゅわ音立てながら、音楽奏でてますから・・・。やっぱCDのいい音で聴きたいもんです。

やっぱギターはいいもんです。とくにツインギターは泣けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/04

WILLCOM 03って どうよ!?

Img6 いつも言ってますが、私はモバイラー、これまでにPocketPCを十数台使い続けてきました。現在のメイン機種は、昨年10月に手に入れたアドエスです。まあ、いわゆるスマートフォンというやつです。

今年は4月から6月にかけて入院しましたので、病院でアドエスを、かなり使い込みましてWindowsMobileの使い方、使い道について、かなり深く深く理解したつもりです。そういう最中、ネットを見ていたら、アドエスの後継機種であるWILLCOM 03なるマシンが発表されました。

アドエスとの違いは、まず外観です。固定キーが存在しないことで、デザインとしては洗練されたものになってます。やはりフラットというのは造形美として映ります。無条件にカッコよく見えます。

次に、03は、BlueToothとワセグを装備しています。もちろん、通信手段としては、Wi-Fiも標準装備していますので、もう通信に関してはテンコ盛りといえます。そしてワンセグですが、入院中にこれがあったらなあと切望される機能です。テレビの視聴料金不要ですし、消灯後も布団に潜り込めばテレビを視聴できます。

もう入院はしたくありませんが、次の入院時には03があると、アドエス以上に快適に生活できること間違いなし。・・・ネット閲覧、メーラー、音楽、Podcast、ネットラジオ、そしてワンセグ視聴などなど、数あるスマートフォンの中でも、03は究極の退屈しのぎツールといっても過言ではないでしょう。

あ、そうそう03はPCのモデムにもなります。そこがiPHONEなんぞと大きく違うところ。しかも料金は、新つかい放題コースなら4000円以下ですし、次世代PHSで通信速度も近い将来飛躍的に速くなる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/02

そういえばiPHONEも来ます

Image0702 一部でかなり盛り上がっているiPHONEも来週日本上陸発売となります。私は古くからのマカーであり、iPODも2~4世代を使ってきましたので、やはりiPHONEは欲しいマシンです。しかしながら、接続プランを見てガックリきました。あのプランでは、いくらiPHONEがすぐれていても他社と比べて優位性を見いだせない。というのが正直なところ。では、どうなれば購入するまでの意欲がわき出てくるか?!

現在、3G通信において、ユーザから見たベストコストパフォーマンスはイーモバイルと個人的には考えている。6000円/月で3G通信を端末接続でも、端末をモデムとしたPC接続でも使えるのである。これはドコモやauを置き去りにするほどの凄いパフォーマンスである。ソフトバンクは最低でもこのイーモバイルに並ぶ接続プランを提示すべきと考える。

あんな接続プランならば、「ソフトバンクはiPHONEを売る気がない」なんて言われてもしょうがないのではないかとマジ思う。たしかにiPHONEは小さなMACであり、safariのブラウズはOperaやNetFrontなんぞと比べ非常に使いやすいという声が聞こえるのも事実である。しかし、safariで見れない、IEでしか正常に動かないサイトは腐るほどある。

というわけで、真のモバイラーであり続けるためには、やはりIE6とかIE7が不可欠であるといえる。そうなるとWindowsを持ち歩かなければならないことに。そういうシチュエーションでは、端末がモデムなんぞになってくれるとつじつまがきっちり合うわけで、非常にリーズナブルな話になる。

よって、私にはiPHONEは無用の長物となる可能性高し。欲しいのは欲しいけどね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Willcom D4 ついに来ます