WILLCOM D4で大容量バッテリプレゼント
昨日から予約開始したモバイラー注目のハード「WILLCOM D4」であるが、7月末までに新規または機種変更の契約をすると大容量バッテリを8月中旬あたりでもらえるらしい。
このWILLCOM D4、発表当初からバッテリの持ちが取り立たされていて、当初は「調査中」なんて苦しい言葉を使いながら、バッテリの持ちに関しては明言を避けてきた。
多くのモバイラーの間では、いくらATOMといえど、OSはVISTA、それなりの処理をさせるならばバッテリは長く持って4時間程度なんて声がちらほらしていた。
そして先週、予約の事前登録で、ついにバッテリの持ちが発表されたわけで、その時間は標準バッテリーでなんと1.5時間という短さ。1.5時間ということは、通例からするとおそらく実用はその半分以下と考えるのが常識。そうなると1時間もたないという話になる。
持ちが1時間となると、モバイル用のバッテリというより、停電などの予備バッテリ、いわゆるUPSと考えたほうがわかりやすい。これはモバイラの反感というか失望を買うのだろうと思っていた矢先。
ウィルコムが7月末までの契約については、大容量バッテリを進呈なんてことをアナウンスしたわけである。このウィルコムの真意は測りかねますが、やはり1.5時間しか持たないバッテリについて、ユーザの怒りを鎮めるための施策ではないかと思われます。
それにしても1.5時間という数字。設計者のセンスが疑われます。今後、もしD4が売れないとなれば、その原因はバッテリにあるといっても過言ではないでしょう。
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